はじめまして。

 

サッカーをテーマにした国際協力活動「ピースボールプロジェクト」の担当してます、三浦と申します。

この度、「ブラジルのストリートチルドレンにサッカー場を!」と題しまして、

ブラジルで路上生活する子どもたちが自由に使えるサッカー場を建設するプロジェクトを立ち上げました。

サッカー大国ブラジルでなぜサッカー場を?

ワールドカップが行われる経済大国でなぜサッカーを?

この活動を行う意義はブラジルへ訪れたことから始まります。

 

今年、2014年、私はブラジルを訪れサッカー交流をしました。
経済成長めまぐるしいW杯開催国・ブラジルですが、その反面、貧富の格差が広がっています。経済力以外にも貧富の格差でも世界トップレベルなのも事実です。それによって巻き起こる社会問題。。。家庭崩壊が理由で路上に出てしまう子ども達。この取り組みは、ストリートチルドレンが路上から抜け出すきっかけが「サッカー」にあると気づいたことで始まったキャンペーンです。

ストリートチルドレンをケアし、保護しているサンマルチーニョ慈善協会と共同で、いつでも気軽に使えるサッカー場を建設します。

その「小さな」サッカー場は、子どもたちが路上から抜け出す「大きな」きっかけになります。

私が、初めてブラジルを訪れたのは2008年。

長年、思いをはせていたブラジルへ思いが届くように。

拡散、シェア、ご支援、ご協力よろしくお願いします。


三浦茂晴

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