秋麗の候、いよいよご清栄のこととお慶び申し上げます。

 

 日本への出発も間近になってまいりました。青年作家達も、少し日本語を勉強したり、絵画の額装をしたり、日々準備に励んでいます。

 

 この度、プノンペンで活動するクリエーター集団Social Compassの方々が、カンボジア人アーティストたちのインタビュービデオを制作してくださいましたので、ご紹介させていただきます。下記の画像、もしくはリンクをクリックしてご覧ください。

  

 https://youtu.be/UhKHGDoDXBc

 

 写真だけでは、なかなかお伝えできない授業風景、子ども達の制作風景、作家達の美術に対する思いや将来の夢、教えることの難しさなどが、このビデオで表現されています。

 

 ヒーアは今年の10月6日、小さな美術スクールで働きはじめて、10年目を迎えました。当時は、高校を卒業したばかりでしたが、今では通訳の仕事をこなしながら、絵の制作にも励んでいます。

 

 

 ハイは、独創的な作品を数多く制作しています。学校唯一、切り絵の技術も高く、今回の絵画展でも彼の切り絵作品も多く発表いたします。

 

  村の小学校の美術授業や児童養護施設での授業も行なっているクンティアは、生徒達にもとても慕われる、頼り甲斐があるお兄さん。油絵を得意としています。今回は、日本の皆様にカンボジア文化をもっと知ってほしいと、伝統的な絵を描きあげました。日本に行くのをとても楽しみにしています。

 

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