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アノマロカリスなどのカンブリア紀古生物の柄の花札を作りたい!

菅原紫穂(カンブリ屋)

菅原紫穂(カンブリ屋)

アノマロカリスなどのカンブリア紀古生物の柄の花札を作りたい!
支援総額
427,500

目標 360,000円

支援者
78人
残り
終了しました
プロジェクトは成立しました!
7お気に入り登録7人がお気に入りしています

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2014年03月23日 16:32

花札の絵柄解説【2月】

こんにちは!

前回から引き続き、2月の解説です。

2月のタネ札は、うぐいすの代わりにオパビニアが春を告げに梅の木にとまっています。

 

オパビニアはご存じの方も多いのではないでしょうか? 
5つの眼に掃除機のホースのような頭部の器官。学会でこの姿が初めて映し出された時は何かのジョークと取られてしまったのか、見た人の笑いが中々収まらなかった、なんて逸話もあるぐらい、奇妙な姿をしています。

 

でもその「奇妙奇天烈さ」が魅力なのでしょう、オパビニアはアノマロカリスに負けない程の人気者です。

 

ヒレのつき方や口の位置関係等、アノマロカリスとよく似た点が多いので近縁ではないかという説もあります。ちょっと遠めの親戚、といった感じでしょうか?
ちなみに両側のヒレ、シルエットはよく似ていますが、アノマロカリスの仲間とは重なり方が逆なんです。イラストにする際の描き分けポイントの一つですね。

 

また、タン札・カス札には梅の枝に紛れるようにオットイアが頭(?)を出しています。梅の蕾に興味が有るのでしょうか?甘い蜜を花ごと食べようとしてるのかも…。

 

 

そして、1月でも触れましたがタン札にはもともと「あかよろし(“か”は旧字)」と書かれています。「あきらかによろしい」という意味だそうです。

 

カンブリア花札は、この文字を少しもじって「あのまろし」と書きました。「あのまろし」→「アノマロ(カリス)のようによろしい」的な意味にこじつけてます。ちょっと苦しいですが、文字のシルエットはいい感じに擬態できているのではと、手前味噌でありますが、自分のお気に入りポイントのひとつです。

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リターン

2,500円(税込)

花札完成品…1個
記念デザイン缶バッジ…1個

支援者
56人
在庫数
制限なし

10,000円(税込)

花札完成品…2個
記念デザイン缶バッジ…1個
アノマロカリスぬいぐるみ(小)…1個
箱、もしくは説明書にお名前掲載

支援者
19人
在庫数
11

30,000円(税込)

花札完成品…5個
記念デザイン缶バッジ…1個
アノマロカリスぬいぐるみ(大)…1個
箱、もしくは説明書にお名前掲載

支援者
3人
在庫数
2

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