2016年2月11日震災から4年と11ヶ月
福島県熊耳仮設住宅にて月命日をみんなで作ってきました

新潟中越地震からの繋がり
宮城県の津波被害地域からも
福島県のこれまでの繋がりのみなさんが
東京はじめ各地から想いある仲間たちが集り
「たのしいね、うれしいね、おいしいね、ありがとう!」と
みんなが思える一日を作ってきました

震災初年度「やれること全部やる!」

とがんばったけど全然出来ず3.11に福島で謝りました。


「それでもまだやる」と言ったものの

2年後の3.11でも謝りました。

「やれないこともやれる人におねがいしてがんばります」
と言い3年後も謝りました。

4年後の3.11には
そんな自分を支えてくれている
たくさんの福島の人たちを前に

「ありがとうございます」と感謝しました。

全然復興になっていない今でも
まだ諦めず仲間たちと活動を続けています


2月11日の夜中に東京に着き、
プロジェクトをみてみると
月命日をいっしょに作っている仲間たちや

福島のみなさんからの支援が入っていました

みんなの食費や交通費をなんとかしようと思って

立ち上げたプロジェクトなのに
支援してくれていました

改めてたくさんの人におねがいしたいです

どうかすべての日本人に伝えて下さい

このプロジェクトが
お金が足りず達成しなくても

それも
すべての日本人に伝えて下さい

どんなことになっても5年間の活動はこれからも続けます

どうぞみなさんよろしくおねがいします
いっしょに震災から6年目の3月11日を迎えましょう

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