今回の場所がなぜ千葉の南房総の千倉なのか?

その考えを実行委員長の鈴木務さんにきいてみました!

 

質問:旧千倉町は65歳以上の人口が5割に迫るそうですね。

千倉の少子高齢化・限界集落化についてどう考えますか?

 

鈴木さん:「少子高齢化」という言葉は、正しい言葉だとは思っていません。
「少子化」と「高齢化」にハッキリと区別して使うべきだと思います。
合わせてしまうと、どうしても年金や社会保障についてのイメージが
先行しマイナス面だけが強調されます。
ところが、高齢化ではなく、長寿国と表現する場合は、断然プラス
イメージに変わり、何県が一番と盛り上がります。


千倉町や南房総の人口の高齢者率が高いことは事実ですが、
毎日、畑や漁をする元気なお年寄りが多いことも事実です。

少子化については問題です。ただ、サッカーのコーチと良く話すのは
子供の絶対数が少ないので、木更津や県北のチームに勝つことが
難しい、日本代表も人口減少に入ったので今後は大変だということです。

そういう場合、イギリスやフランスの人口は6,500万人、ドイツは8,000万人、
スペインの人口は5,000万人いないので、まったく問題ない。
問題なのは、みんな東京から帰ってこないことだと話しています。

というわけで、ここで千倉を魅力溢れる故郷にする必要があると
いう話に繋がります。

実際には、千倉を「限界集落」と思った事は一度も無く、
豊かで美しい自然が身近に有り、遊びたい時やショッピングがしたければ
東京まで車で2時間、こんな素晴らしい場所は無い
と思っています。

 

 

 

 

きっかけさえあれば、みんな戻ってくるんじゃない!
そのきっかけを、千倉グローバルこども交歓会を通じて、

1つでも多く創ることが出来れば良いと思っています。

 

あと6日です!皆様の愛と夢と希望いっぱいあふれるご支援をよろしくおねいします!!
 

 

新着情報一覧へ