プロジェクト終了報告

2017年04月29日

皆様のおかげでプロジェクトが無事終了いたしました。

昨年8月よりスタートしておりました「感謝の気持ちを声にのせた音楽CDを製作したい」プロジェクトが、ご支援者様への発送も無事完了いたしました。

 

今回このプロジェクトに際して、応援してくださった皆様、ご支援くださった皆様。力も何もない僕に暖かいお言葉をありがとうございます。皆様から頂いた愛あるお言葉のおかげで、無事にプロジェクトを終了することが出来ました。

 

またこのプロジェクトに関する、製作期間の遅れ、CD発想に関して今日までかかってしまいましたこと、深くお詫び申し上げます。

 

CD制作が遅くなってしまいましたのは、僕とスタッフとの連携がうまく取れていなかったこと、CD発想が遅くなってしまったのは、自分のイベントや打ち合わせなどで、そちらに精一杯になってしまい、僕自身のキャパがオーバーしてしまったことによるものです。

 

「プロ」としてあるまじきことであり、言い訳になってしまうかもしれませんが、本当に精神的にいっぱいいっぱいの状況でした。

 

また今回のCD発売に際して、皆様から頂いたお言葉と期待を現実にしなければならないと思い、「芸能界でメジャーシーンで成功するためには、東京での人脈も作っておかなければならない」と自分なりに考え、積極的に関東に出向き、人脈づくりをしたりなど、やらなきゃいけないことにプラスして、キャパを超える活動をしてしまったために、心が疲れてしまったことにもよります。

 

本来ならば、こんなことは言うべきことではないのかもしれませんが、自分の言葉で真実を伝えなければ、相手には伝わらないと思い、恥ずかしながら、自分のことをお話しさせていただきました。

 

ですが、そのような状況の中でも、僕を信じて待っていてくださった皆様のお心の広さ、寛大さに深く感動しております。皆様、ずっと待っていてくださり、本当にありがとうございます。

 

今後は皆様から頂いた応援の形を全国に発信して、恩返しさせていただく活動はもちろんのこと、ずっと掲げておりました、募金による支援活動も始めてまいります。

 

発送までには時間がかかってしまいましたが、ここからは積極的にスマートに活動してまいりたいと思います。皆様今後とも、お付き合いいただけたら嬉しいです。


今回のクラウドファンディングは、応援してくださる皆様のご支援のおかげで、プロジェクト終了日の9月29日に達成することが出来ました。

 

ご支援してくださった皆様からの温かいお言葉はもちろん、プロジェクトに支援することは難しかったけれど、プロジェクトが達成することを祈ってくださった皆様のお言葉、プロジェクトの趣旨に賛同はできなかったものの、叱咤激励してくださった皆様。たくさんの方々からのメッセージを頂き、このプロジェクトは完結いたしました。

 

プロジェクトの進行具合が芳しくなく、時には「やっぱり僕には、このプロジェクトは無理だったんじゃないだろうか?」と後ろ向きな気持ちになることもありました。

時にはお一人お一人にアポを取り、可能な限りで直接ご挨拶に伺ったり、「なんとしてでも成功させてやる!」という想いがプロジェクトを達成に繋がったのかなと想います。

 

僕を見捨てずに見守っていてくださった皆様に、深く感謝しております。

4月2日に秋田県横手市の冠婚葬祭「典礼会館」様でのコラボレーション企画として、僕の新曲発表会&感謝祭を開催させていただきました。

「如月大」という名前から「神崎りく」になり改名後初の大きいイベントであり、(※プロジェクト進行中は如月大という名前で活動しておりました。)

 

当日のイベントはなまはげ伝道師の「加藤久」さん、オカリナ奏者の「伊藤可奈子」さん、日本舞踊の「花雅叡陽仗」さんをゲストにお迎えして、1時間30分のステージを開催いたしました。 ご来場くださった皆様、バラエティに富んだ内容に最後まで席を立つこともなく、喜んでくださいました。

 

プロジェクト達成して作成したCD「祈り歌」も当日予定枚数100枚完売しました。

 



皆様から頂いた支援総額30,0000円は「祈り歌」として5月15日に全国発売されます。CDはHMV、amazon、タワーレコード様の大手ショップ会社からもお買い求めいただけます。今後はカラオケ配信を目標にしておりますので、配信が決まりましたら改めてご報告をさせていただきます。

※リターンは先日皆様のもとに無事にお届けさせていただきました。

皆様からご支援いただき実現させていただいたCDを持って、新たなスタートを切りました僕ですが、まだまだ夢の途中でございます。

 

僕の目標は「紅白歌合戦出場」と「海外公演」です。また募金による支援活動も行っていきたいと考えております。

 

まだその夢は志半ばでございますが、少しずつ地道な活動を通じて、必ず実現してまいります。その為には1日1日を大切にして行動していくことが大切だと想います。

 

まだ始まったばかりの「神崎りく物語」ではございますが、これからも温かく見守って下されたら幸いです。

 

皆様、本当にありがとうございました!

そしてこれからも続く僕の歌の旅にお付き合いくださいませ。

 

心から・・・感謝申し上げます。

 

神崎りく