プロジェクト概要

震災から3年が経過した今、被災地を自分の足で歩き

復興を体験するチャリティウォークを開催します!

 

初めまして!チャリティーウォーク実行委員会の事務局の石川と申します。チャリティーウォークの実施は今年で2年目、1年目よりも規模を大きくし、たくさんの方にご参加頂くことを目指しております。

 

【東日本大震災復興支援チャリティーウォーク2014】は、10月12日(日)に開催が決定し、すでに実行委員会も動いている段階です。今年は大会参加者2000人を目指し、広報・宣伝活動中です。仙台空港から本塩釜駅付近までの28㎞をコースに設定しました。被災したままの地域を通ったり、途中でチェックポイントを設けたり、ご参加頂いた皆様に、震災からの復興の様子を感じながら歩いて頂きます!

 

イベント開催にあたって、参加者全員に配布するタオルの製作費用が

不足しております。皆様、どうかお力を貸して頂けないでしょうか。

 

(昨年のチャリティーウォークの様子)

 

チャリティウォーク開催の経緯

 

スタート地点に設定をしている仙台空港近くの駐車場。その駐車場を経営していた方は、本大会実行委員長・高橋亙の友人でした。しかしその方は震災当日、消防団員として避難誘導をしているうちに津波に襲われ、帰らぬ人となりました。【チャリティーウォーク】実行の本当に最初のきっかけ、それは彼へのレクイエムでもあります。復興が進んでいるとはいえ、まだまだこれから。皆様に被災地の現状を、自分の目で確かめて頂いて、復興支援活動への機運を高めるきっかけになってほしいと思い、このプロジェクトが誕生しました。

 

(昨年のスタート前の様子)

 

今年は仙台空港付近をスタート地点として、震災後にできた防波堤の付近、実際に被災した荒浜小学校、荒浜小学校付近の慰霊碑や慰霊塔を通り、本塩釜駅付近の空き地を目指します。ゴール付近では塩釜市の東日本大震災モニュメントも見えます。

 

(参加してくださった方一人ひとりと握手)

 

昨年は参加された方が、目標数2000人に対し総勢222名です。距離は40㎞のコースで、仙台空港付近をスタートとし、40㎞を歩きました。当日は天候にも恵まれ、今年度よりも少し早い8時スタートでご参加の方に歩いて頂きました。ゴール後にご参加頂いた方にアンケートを取ったのですが、「実際に歩いてみて、スタート付近の何もない殺風景の光景、爪痕が残る家々、そして徐々に活気づくゴール付近の仙台市内・・・。復興が進んでいること、でもまだ終わっていないことを肌で感じました。」「震災の時、海岸近くに住んでいたら、自分も。。。と壊れた建物を見て感じました。明日からも大切に毎日を生きていきたいです」などのアンケートを頂きました。ご参加頂いた方の73%に「来年も参加したい」とのご回答を頂きました。

 

今年の大会参加者の目標人数は2000人!

参加者全員にオリジナルタオルをお配りしたいと考えております。

 

タオルは去年も作成しました。今年は2000人分のタオル作成費が足りません!!昨年はゴールの証としてタオルをお配りいたしましたが、今年はスタート前にお配りします。オリジナルタオルで汗を拭きながら歩いてはいかがでしょうか?大会終了後は、大会の収益金の全てを義援金として、東日本大震災における復興支援活動をしている団体に寄付する予定です!

 

(昨年配布したオリジナルタオル)

 

 

 

引換券について

 

・大会パンフレット

 

・大会写真カード

 

・チャリティーウォーク2014タオル

 

(今年のデザインになります。)

 

・オリジナルキーホルダー

 


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