【とっても分かりやすい記事を掲載していただきました!】

 

こんにちは。1週間のデイサービスでの介護実習であちこち筋肉痛の渡部です。

 

 

少数民族の若者たちと日本の若者たち。
『「与え、与えられる」の関係ではなく、お互いに学びあい、気づき合うことが目的だ。』記事より・・・

 

現在8人のサポーターさんの協力により、12%を達成しました。

感謝です。ありがとうございます。


現地の若者たちがフル参加できるためにも、100%達成を目指します。

 

 

 

 


昨年開催した第1弾「途上国に学ぶ、先進国に学ぶ」を通して気がついたこと。

 

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遠く離れた国で生きるお互いの文化を知ったり、
子どもたちとただただ遊び走りまわる時間があったり、
自分の地域の課題を発見したり、
故郷のいいところに気がついたり、
お互いがどんな国でどんな毎日を送っているのか伝えあったり、
自分の母語ではない言葉で分かりあう難しさに直面したり・・・

 

 

日本チームが帰っていった翌日、
寝不足とこれまでの準備疲れでへろへろになっていたにもかかわらず、
バングラチームは朝早く自主的に集まって
「ぼくたちの次のステップ」の具体案を出していました。

 

 

少しだけ参加型ワークショップのやり方を伝えて、
あとは横で聞いていたわたしは、鳥肌が立つくらい嬉しかった。

 

こうしてつながった仲間が本当の意味で、
地域を、社会を、地球を変える人材になるかもしれない。

 

(自分の村での村歩きで日本人を案内する現地の青年)

 

1997年まで内戦が続いていたチッタゴン丘陵地帯。

この地域にはいまも民族対立が残っていたり、
山岳地帯特有の困難があったり、
平野部と比べて教育へのアクセスがさらに困難だったり、
外国人の個人的な訪問が制限されたりしています。

 

そして「くにづくり、まちづくり」のイメージも大きな組織が外から投入するもの

になってしまいます。

 

「支援」から「自立」へ。

「ぼくらがぼくらの未来を作る、ぼくらがぼくらの地域を考える」
そんな第1歩を踏み出した彼らに拍手したい。

 

 

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インターネットで資金を集めるファンドレイジングの活用。

資金を集めることももちろんですが、多くの人にいろんなカタチで関わっていただける方法を作りたいのも理由です。

 

ぜひ、次世代の地球を築く、仲間になってください!!!

 

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