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【第2弾】先進国に学ぶ、途上国に学ぶ。両国の未来のために。

花城里和子(ちぇれめいえproject)

花城里和子(ちぇれめいえproject)

【第2弾】先進国に学ぶ、途上国に学ぶ。両国の未来のために。
支援総額
542,000

目標 500,000円

支援者
83人
残り
終了しました
プロジェクトは成立しました!
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2014年09月13日 11:31

【報告⑥】村でホームステイ。会いに行きたい人が増えました。

のもしゅかーる!関です。


本日はツアープログラムのひとつ「ホームステイ」について報告します!

 

 

いつもわたしたち日本メンバーは 村のお寺に宿泊しているのですが、
ホームステイプログラムの1日は 現地メンバーの自宅や親戚の家で過ごしました。

 

 

わたしのホームステイ先は
現地メンバーのリーダーであるトゥファンくんの親戚のお家。

 

 

竹で作られた家に お父さん お母さん 2人の娘さんの 家族4人で暮らしていました。

 

 

 

 

「のもしゅかーる!ごまごっち?」と

 

お父さんが出迎えてくれ、

 

「汗をかいたでしょ。お風呂に入っておいで。」

 

 

まずお風呂に入ることになったのですが、

なんとお風呂場は家の外。

 

からだに布を巻きながら

桶にためた井戸水をかけて体を洗います。

 


途中で近所の家の人が

「トイレ借りるよ!」と

庭の近くを通るのでハラハラしてしまいました。

 

 


日中 日に当たって温かくなった水を

お母さんがばしゃばしゃとかけてくれたり

 

ぬれた布をかわいた布にかえてくれて

 

初めての体験にわくわくしました。

 

 

 

 

(テーブルに乗り切らないくらいのごちそう。食べたい分だけ料理をお皿に盛るスタイル。)

 

 

お母さんが用意してくれた夕食を囲みながら
日本の文化や 家族のこと について話しました。

 

 


私たちがつたない英語 覚えたてのチャクマ語で

ちょっとずつ日本のことを紹介している間、

 

お父さんは冗談を言って笑わせてくれたり

 

お母さんは「ラレグリハー。(チャクマ語で、『ゆっくり食べてね』)」

 

と優しく見守ってくれて


普段はアパートでひとりぐらしをしているわたしは

 

「現地メンバーのみんなはいつも

こんなふうに過ごしているのかな。」と

 

うれしいような なつかしいような気持ちになりました。

 

 


食事中も 寝る前にも

「次にバングラデシュにくることがあったら、一番最初にうちを訪ねて来てよ。」と

何度もお父さんが言ってくれ

涙が出そうになりました。

 

 

(とってもチャーミングで、仲良しな二人。)

 

 

隣に住んでいる人にあったことがない

 

同じ家に住んでいるのに 家族と話さない

 

おじいちゃんやおばあちゃんだけで住んでいる家がある

 


そんな日本の問題を解決したい・・・

 

そう思ってバングラデシュを訪れたメンバーもいます。

 

 

 

村の生活を実際に体験し、

その答えに 少しだけ近づいたんじゃないかな。

 

 

そしてバングラデシュに大切な人が増えて

 

もっとこの地域にかかわりたい、

自分の地域にも還元したい。

 

 

そんな気持ちが強くなった1日でした。

 

(村の子供たちと1枚。)

 

 

 

 

 

ただいま目標金額を36%達成しています。

残り15日間、よろしくお願いします。

 

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リターン

1,000円(税込)

①現地の写真が入った少数民族の若者たちからの直筆サンクスレター

支援者
25人
在庫数
制限なし

3,000円(税込)

上記に加え、
②現地で購入したバングラデシュクッキー

支援者
10人
在庫数
制限なし

5,000円(税込)

上記に加え
③チャクマ民族の女性たちが織る伝統的な布からできたペンケース

支援者
26人
在庫数
制限なし

10,000円(税込)

上記に加え
④参加者全員の顔写真と感想・コメントの入った報告書

支援者
26人
在庫数
制限なし

50,000円(税込)

上記に加え
⑤バングラデシュの本場カレーのスパイス

支援者
1人
在庫数
制限なし

100,000円(税込)

上記に加え
⑥今後開催するちぇれめいえprojectのすべてのイベントに無料でご招待

支援者
0人
在庫数
制限なし

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