今日は、ミルクキャンペーンと同じように長く続いてきたもうひとつのキャンペーンについてご紹介したいと思います。

 

ウクライナの小児病院へミルクのほかに毎年日本からXmasカードを贈っています。(他にも学校や幼稚園、サナトリウムなどに贈っています。)

 

日本全国からチェルノブイリの子どもたちへ、毎年手作りのカードが寄せられ、

それをひとつひとつ封筒にいれ、折鶴などの折り紙を添えて贈ります。

 

 

 

 

ミルクキャンペーンと同じように、自分が子どものころカードを受け取っていたお母さんの子どもが今ではカードをもらうように、世代を超えて続いてきたものです。

 

子どもじゃなくても特別な気持ちになるクリスマス☆

ミルクを待つ赤ちゃんや子どもたちにも素敵なクリスマスが訪れることを祈っています。

 

下の写真は結核サナトリウム(療養所)の子どもたちが日本の福島にむけて

カードを作ってくれた時の様子です。

Xmasも親元を離れ病院ですごす子どもたちにとって、

日本からの心のこもった手作りのカードはとても楽しみなイベントの一つになっているようです!

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