こんにちは!

 

おかげさまで、あと7日で残り10万円!というところまで来ました!!

あと一押しの応援をよろしくお願いします!!

 

現地チェルノブイリの被災地域では汚染の度合いによって汚染地域が4つに区分されています。

 

1.立入禁止ゾーン・・・事故の起きた1986年中に移住が行われた地域

2.強制的移住ゾーン・・・年間被ばく線量5ミリシーベルト以上

3.自発的移住補償ゾーン・・・年間被ばく線量1~5ミリシーベルト

4.放射線高度監視ゾーン・・・年間被ばく線量0.5~1ミリシーベルト

 

ジトーミル州立小児病院には、この第3ゾーンの任意移住地区にあるオブルチ地区中央病院から親権を放棄された新生児が運ばれてくることもあります。

 

10月にメンバーが訪問した時には、

生まれつき肛門がなく生まれた赤ちゃんもいたようです。

州立小児病院では未熟児の半分が北部の汚染地域の赤ちゃんであると、、、

 

オブルチ地区病院の院長先生によると、

妊婦の40%に貧血がありケアが必要で、子どもの発育障害の率も高いそうです。

 

すべてが放射能による被ばくの影響ではないかもしれません。

それを証明することはできないでしょう。

 

でも、生まれて間もない小さな命が苦しんでいることはまぎれもない事実です。

 

皆さんのご支援をよろしくお願いします!!!!

 

このプロジェクトを皆さんの力で成功させてください!!!

 

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