昨年夏、SUPER PIXELさんとのチョコレートスクール設計ミーティングはどんどん進んでいきます。

教室の屋根を当初の2枚から1枚に。色々と屋根作りの技法も奥が深く、勉強になります。現地の素材と環境を生かして、みんなが建設にも参加できる、「学校という機能だけでなくみんなが集える場所をつくろう」がテーマです。

(学校の新模型)

またガーナの気候はとても暑く、通気性に優れた作りが重要になってきます。このアーチ状の屋根は通気性に優れ、現地でも可能な工法であるとのこと。また教室の間にはドアを設けず、風通しの良い作りとすることとなりました。

 

余談ですが、この日はガーナから届いたガーナチョコをみんなで試食。結果としてただ一つ言えることは、グリコさん、森永さん、ロッテさん、いつもぼくたちの舌に合うチョコをつくってくれてありがとう。ということです。

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