プロジェクト概要

大学のホームページにもっと個性を!

偏差値じゃなく「人」による大学選びをつくりたい!

 

こんにちは!ご覧頂きありがとうございます。岡山でWEBディレクターをしている松山将三郎(ざぶろー)と申します。今回、各大学に埋もれている研究・隠れている学生自身を、光り輝かせるための「舞台」をつくるプロジェクトを実行します。

それが、大学も学問分野も超えた超論文プレゼン大会です!

大学生(専門学校生もOK)が卒業・修士論文やゼミレポートをもとに、なるべくわかりやすく、楽しいと思う内容にして、5~10分の動画にまとめます。そしてその動画をネットにアップして公開してもらいます。

 

多くの学生が参加する『超プレゼン大会』にするために支援を募集いたします。それにより、学生のモチベーションを高め、見ごたえのある真剣勝負になると考えています。ぜひ、よろしくお願い致します!!

 

(学生たちと「プレゼン」を練習してみました

個性豊かなプレゼンが期待できそうです!)

 

 

「現在のほとんどの大学のホームページやパンフレットはどれも似たり寄ったりで、どんな人が、どんな思いをもって、どんな役に立つ研究をしているのかわかりらない」

 

2013年11月24日。私は「岡山の“未来”~これからの大学、キャリア教育~」というワークショップに参加しました。これは、現役学生・長野 紘貴くんの発案で学生と一般市民などの有志が、未来の教育とキャリアについて自由勝手に話し合うという場でした。このディスカッションの中で、「現在のほとんどの大学のホームページやパンフレットはどれも似たり寄ったりで、どんな人が、どんな思いをもって、どんな役に立つ研究をしているのかわかりらない」という話が出てきました。そのため参加者たちも「なんとなく」「偏差値順」で選んだ人が多く、なかには大学に入ってから、入る前に抱いていたイメージと違って後悔した学生もいました。

 

「岡山の未来~これからの大学、キャリア教育~」
社会人参加者はほとんど教育とは関係ない一般市民でした

 


大学研究室って実はコンテンツの宝庫!


私の本業はWEBディレクターです。2013年、母校の大学研究室のホームページを作った際、とても興味深い論文や世の中の役に立ちそうな研究がたくさんあることに驚きました。そして、そこに関わる学生たちの熱い想いと研究に対する真摯な姿勢にとても感動しました。世の中にはまだまだそういった面白い研究や人が埋もれているはずです。そこで、おもしろ研究室紹介サイト「ショーインネット」を作りました。

 

残念ながら、コンテンツが充実している大学の研究室のホームページはまだまだ少ないのが現状です。そこで、埋もれている研究・隠れている学生自身を、光り輝かせるための「舞台」をつくるこのプロジェクトを思いつきました。

 

ショーインネット

あらゆる研究室を紹介するサイト「sho.in.net」
岡山市指定の「ESDプロジェクト」重点取組組織

 

 

大学も学問分野も超えた超論文プレゼン大会!
基準はただ1つ 「面白い」か?

 

方法はシンプルです。まず、プレゼンターとなる大学生(専門学校生もOK)が卒業・修士論文やゼミレポートをもとに、なるべくわかりやすく、楽しいと思う内容にして、5~10分の動画にまとめます。そしてその動画をYouTube、ニコニコ動画、Ustreamなどにアップして公開してもらいます。どの大学でもどの学問分野でもOKです。

 

次に、支援者は、審査員となってそれらの動画を閲覧。「一番面白い!」と思うプレゼンを一つ選び投票します。一番多くポイントを集めた学生が優勝というわけです。

 

最終的に、上位入賞者のプレゼンとその結果をまとめた動画をつくってこのプロジェクトは完結します。上位7位まで賞金が出て、表彰します。このイベントは、場所も時間も偏差値も超えた「超」論文プレゼン大会となります。そのため、このプレゼンに求められるものは学術的な専門性よりも、説明する力、共感させる力、未来へのビジョンを表現する力です。そしてその審査の様子やプレゼン動画は、受験生が大学を選ぶ際の参考になるはずです。入学後にイメージと違って後悔する学生も減るはずです。

 

スターバックスでの朝活のようす

スターバックス岡山一番街での朝活のようす
社会人と学生の「井戸端会議」

 

「賞学金」総額100万円超!優勝は33万3千円!


優秀なプレゼンをしてくれた学生15人には、「賞学金」を進呈致します。
「賞学金」とは、実際は借金である奨学金と違い、返す必要のない餞別として、「学び」に関することに使って欲しいという願いをこめてつくった造語です。
使い途は、たとえば留学資金、海外修学旅行、研究資材費、パソコン等備品代などでお願いしたいと考えています。
1位~15位の内訳は以下の通りです。
1位:333,000円
2位:222,000円
3位:111,000円
4~15位:30,000円
学生は、このインセンティブにより、よりブラッシュアップを繰り返し、上位を目指してくれるはずです。
その結果、見ごたえのある真剣勝負が繰り広げられると考えています。

 

最高額の支援者の名前が賞の名前に!

 

その真剣勝負を審査するのは支援者の方です。

3千円で1ポイントの審査する権利を付与させて頂きます。1万円では5ポイントの投票ポイントを付与いたします。そして、10万円、20万円は投票ポイント以外にも、論文と感謝の手紙が入賞者から送付されます。そして、一番高額の50万円のご支援を頂いた方のお名前を賞の名前として使わせて頂きたいと思います。芥川賞や手塚賞、ノーベル賞のようなイメージです。 

 ファーストフード店でのシステム会議の様子

ファーストフード店での「打ち合わせ」
 

 

正解の無い問題へのアプローチ「プレゼン」
自分の考えを伝えるって気持ちイイ!

 

今までの学校教育は「1つだけ正解のある回答を求める」ものがほとんどでした。でも、世の中に山積する課題には「1つの正解がないもの」がほとんどです。なので、自分の考えや思いを伝えるプレゼン能力はこれからの若者に必要なスキルだと思います。

そのスキルを磨く試みは各地に広がっています。

 

全ての大学院・大学・短大・学年が利用でき、学生一人一人に合わせたキャリア支援を全国各地で行う「ドリカフェ」。学生だけでなく、社会人や企業・行政・大学との連携を図る活動を行っています。そこで問われるのはまさに「プレゼンする力」。私はFacebookでドリカフェ塾長・日高啓太郎さんと知り合い、意気投合し、未来のキャリア教育についてドリーム(夢)を語るカフェ(場)を、リアルとネットの両方でつくることを誓い合いました。このプロジェクトが成立すればドリカフェの学生たちがプレゼン大会に参加してくれると確信しています。

 

ドリカフェ講義のようす

学生の就業力養成プロジェクト「ドリカフェ」

学生を通じて実践型産学連携の輪を広がっている

  

「プレゼンが得意な日本人」

世界からそう言われる未来を一緒につくりましょう!

 

このプレゼン大会を通じて、社会の問題に対して自分の考えを表現し、みんなで解決していける若者が増えていくことを願っています。そして、そのようなプレゼンターや研究内容に感動し、大学を偏差値ではなく「人」で選ぶ高校生が増えていくことも願っています。さらに、これを見て新卒採用や産学連携を検討する企業が増えることも願っています。

 

<引換券について>

 

¥3,000 の支援で受取る引換券
・学生のプレゼン動画を審査するために必要な投票ポイント(1ポイント)が与えられます。

 

¥10,000 の支援で受取る引換券

・学生のプレゼン動画を審査するために必要な投票ポイント(5ポイント)が与えられます。
・プレゼン大会まとめ動画に「名前(ニックネーム)」と「写真」が載ります。


¥100,000 の支援で受取る引換券(4つ限定!)

・学生のプレゼン動画を審査するために必要な投票ポイント(12ポイント)が与えられます。
・プレゼン大会まとめ動画に「名前(ニックネーム)」と「写真」が載ります。
・郵送にて4位~7位の学生1人から「感謝の手紙」と「論文」が届きます(順位は指定できません)。


¥200,000 の支援で受取る引換券(2つ限定!)
・学生のプレゼン動画を審査するために必要な投票ポイント(15ポイント)が与えられます。
・プレゼン大会まとめ動画に「名前(ニックネーム)」と「写真」が載ります。
・郵送にて2位~3位の学生1人から「感謝の手紙」と「論文」が届きます(順位は指定できません)。
・プレゼン大会まとめ動画の最後に締めの2分スピーチをする権利が与えられます(動画は自己撮影)。


¥500,000 の支援で受取る引換券(1つ限定!!)
・学生のプレゼン動画を審査するために必要な投票ポイント(20ポイント)が与えられます。
・プレゼン大会まとめ動画に「名前(ニックネーム)」と「写真」が載ります。
・郵送にて1位の学生から「感謝の手紙」と「論文」が届きます。
・プレゼン大会まとめ動画の最初に4分の来賓スピーチをする権利が与えられます(動画は自己撮影)。
・1位の賞の名前とさせて頂きます。芥川賞、ノーベル賞のイメージです。(できるだけ本名をお願いしますが応相談)※紹介や報道の際にはこの賞名で表記するようお願いする予定です。
 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 


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