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皆様にコインの事をもって知ってもらおうと思い、引換券を追加しました。

 

銀貨の中でもダントツの知名度を誇る、モルガン銀貨です。

 

1878年~1921年(途中で発行が中断されました)の1ドル銀貨です。

アメリカのコインで1ドルですから、かなりの枚数が発行されています。

 

しかし、造幣局や年代によって発行枚数が異なります。

 

画像の1901年の場合は、銀貨を銀塊にする計画のために回収された経緯もあります。そのため、ほとんどが銀塊にされました。

それが回収されずに残っていることもあり、レア物として扱われています。

 

今回、年代や造幣局などはこちらで選定しますが初めての方にふさわしい銀貨をご用意します。

 

そしてもう1枚、こちらはこの銀貨の中で最高グレードになります。

 

1920年、ベルン造幣局で発行されたスイスの1/2フラン銀貨です。

100年前でMS68(未使用品)は珍しく、だいたいはMS67までと言われています。

あと5年もすれば100年前になるわけですから、かなり貴重な1枚です。

 

この銀貨の中ではMS68が最高です。枚数は僅か5枚です。

 

表面には矛と盾を持ったヘルベティアが描かれています。ヘルベティアは古代ローマ時代のスイス地域の名称ですが、それを擬人化したものと言われています。

矛と盾は軍事力や勝利を意味します。

 

1/2フランなのでコイン自体は小さめですが、とても綺麗です。

コインは写真ではなく、「実物」を見るのが一番です。写真で見てきれいだなと思って買ったら、実物の方が綺麗でしたというのをよく聞きます。

 

実際に見てこんなものか、ではなく、逆に実物が見れて良かったと思えるのがコインの特徴です。

枚数に限りがあるため、誰でも手に入れることが出来るわけではないのも魅力の1つです。

 

今後はコインの持つ「魅力」などについて更新していこうと考えています。

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