READYFOR
クラウドファンディングとははじめる
ログインログイン・登録
成立

ワクチンを推進するキーホルダーを無料配布し、接種率向上に貢献したい

Koichinishino

Koichinishino

ワクチンを推進するキーホルダーを無料配布し、接種率向上に貢献したい

支援総額

1,162,000

目標金額 350,000円

支援者
278人
募集終了日
2021年7月19日
プロジェクトは成立しました!
16人がお気に入りしています

16人がお気に入りしています

プロジェクト本文

 

【はじめに・ご挨拶】

皆様、はじめまして。私は西野 宏一(にしの こういち)と申します。首都圏にある総合病院で呼吸器内科医として働いています。

 

この1年、通常の呼吸器診療に加え、新型コロナウイルス感染症の診療に従事し、感染の波や医療のひっ迫を肌で感じてきました。

 

日本でも新型コロナウイルスワクチンの大規模接種が始まりました。私たちを苦しめてきたコロナ禍の収束には、日本全体でワクチン接種を進めることが必要です。

 

この度、ワクチン接種を推進するキーホルダーを製作・配布し、少しでも接種率を上げるため、クラウドファンディングに挑戦します。 

 

【プロジェクトを始めたきっかけ】

2021年4月、日本でも高齢者を対象に新型コロナウイルスワクチン接種が開始されました。今後、幅広い世代にワクチン接種が拡がることで、パンデミックが収束に向かうことが期待されています。

 

ワクチン接種率が思うように上がらなくなるかもしれない・・・

 

その一方で、接種をためらう人も少なくないことが報告されており、ワクチン接種の拡大において日本のみならず世界的な懸念の一つとなっています(※1)。

 

実際、日本よりも接種が進んでいる米国では、最近になって接種率の上昇が鈍化してきており、さまざまな対策が必要になっています(※2)。

 

日本のワクチン接種率を上げるために、自分に何か貢献できることはないか。

そう考えたのが今回のプロジェクトのきっかけです。

 

※1 Covid-19 vaccination hesitancy

BMJ (2021;373:n1138) 

※2 Vaccination rates fall off, imperiling Biden’s July Fourth goal

ワシントン・ポスト誌(2021年6月7日)

 

ワクチンを接種したことが分かるキーホルダーを作ったらどうか

 

そんな時、興味深いニュースを知りました。アメリカではワクチンを接種した後に、「I got my COVID-19 vaccine (私はワクチンを接種しました)」というステッカーを配っている、というニュースです。

 

接種した人がこのステッカーを貼ることで、周りの人の接種も後押しする(行動変容)効果が期待されています。

 

CDC(米国疾病予防管理センター)のホームページより

https://www.cdc.gov/coronavirus/2019-ncov/communication/print-resources.html?Sort=Date%3A%3Adesc&Search=sticker

 

そこで、ステッカーではなく、キーホルダーでも同様の効果が期待できないか、と考えました。

 

【プロジェクトの目的】

ワクチンを接種したことが分かるキーホルダーを作製し、集団接種会場などで接種された方に無料配布します。

 

多くの方にキーホルダーを着けていただき、それが周りの人の目に留まることで行動変容を後押しし、ひいては接種率の向上につながることを目的としています。 

 

※新型コロナワクチン接種は強制ではなく、最終的には、あくまでも、ご本人が納得した上で接種をご判断いただくことになります(厚生労働省「新型コロナワクチンについて」より)。本プロジェクトは、様々な事情によりワクチン接種を希望しない方に対して、一方的に強く推奨したり強制したりするものではありません。最終的なワクチン接種の可否につきましては、かかりつけ医やワクチン接種会場での問診などで相談いただくようお願いいたします。

 

【キーホルダーのデザイン】

注射器の形をしたラバー素材のキーホルダーに

・COVID-19

・VACCINE ✔

の2語が入ることで、ひと目見てワクチン(vaccine)を接種したことが伝わります。

 

 

<仕様>

・サイズ:縦 6 cm × 横 3.5 cm、厚さ3.6 mm

・素材:ポリ塩化ビニル(安全性の高いDOTP-PVCを使用) 

・取り付けパーツ:ボールチェーン

 

<特徴>

・柔らかなラバー素材

・3層構造の凸デザインで、立体的な仕上がり

・ワクチン接種に対してポジティブな印象を与えるデザイン 

 

【同封するメッセージカード】

・Thank you.

・ワクチンは あなたと あなたの周りの人の 両方を守ります。

というメッセージ入りのカードを同封します。

 

これにより、ワクチン接種に対する感謝を伝えるとともに、受け取った方がワクチン接種のメリットについて改めて確認できるようにします。  

 

【キーホルダー配布について】

1. だれに

ワクチン接種を受けた方に無料で配布します。

 

2. いつ・どこで

主に週末に、私自身が訪問可能な集団接種会場などで配布する予定です。

遠方の医療機関や自治体などから配布のご希望を頂いた場合は、郵送することも検討しています。

 

3. いくつ

第一目標として1000個製作する予定です。

 

【期待される効果】

1.キーホルダーを見た人が「自分も接種しよう」という気持ちになる(行動変容)

「目の前の人も接種している」というのは、インターネットや新聞などのワクチン情報に触れるとは違った直接的なインパクトがあると考えています。

 

このキーホルダーが多くの人の目にとまり、見た人たちのワクチン接種を後押しする効果を期待しています。  

 

 

2. ワクチン接種した方に、改めて接種のメリットが伝わる(知識の啓発) 

ワクチンには、

1.自分が感染しない

2.自分が人に感染させない

3.接種しない/できない人を接種した人で囲んで守る

という効果があります。

 

しかし実際にワクチンを接種した方も、2、3を知らないことが多いのです。

 

メッセージ入りのカードを同封することで、接種を受けた方に改めてワクチンの効果を知ってもらうことができます。

 

メッセージの内容はアメリカ合衆国保健福祉省(HHS)の以下のコメントを参考にしています。

"Did you know that when you get vaccinated, you’re protecting yourself and your community?

 

【プロジェクトのスケジュール】

1.デザインの決定(6月中旬)

すでにデザインは決定しており、キーホルダー作製の業者さんに注文を依頼済みです。

 

2.サンプルの作成(6月下旬)

6月下旬には実物サンプルが出来上がり、そこでデザインの最終確認をします。

 

3.キーホルダーの量産と納品(7月上旬)

サンプルに問題なければ量産を開始します。

キーホルダー1000個分は7月上旬に納品される予定です。

 

4.キーホルダーの配布(7月中旬以降)

集団接種会場などでワクチン接種が完了した方に無料配布する予定です。

まずは私自身の勤務地に近い会場での配布を検討しています。

 

5.ご支援をいただいた方への配布(クラウドファンディング終了次第順次)

クラウドファンディングが終了次第、ご支援をいただいた方に順次お送りいたします。

想定を超えるご支援を頂けた場合、発送が遅れる可能性があります。

 

その際は、当READYFORや、連携するFacebook、Twitter等でお知らせいたします。

 

【リターンのご紹介】

ご支援をいだたいた方には、ご支援金額に応じた個数のキーホルダーをお送りいたします。

 

ご支援をしてくださった方で、すでにワクチン接種済みの方は、是非キーホルダーを身につけていただければ幸いです。

 

いただいたご支援はすべてキーホルダー作製や郵送などの諸経費にあてます。

 

社会情勢などにより、キーホルダーの完成やリターンの発送が遅れることがあることをご了承ください。

 

今回のクラウドファンディングでいただいた支援金が、私を含めた作製スタッフに必要経費を超えて報酬として入ることはありません。

 

【支援金の使途内訳】 

・キーホルダーデザイン費:約5万円 

・キーホルダー作成費:約25万円 

・業務委託費用、READYFOR手数料等:約5万円

 

さらなるご支援をいただいた場合は、追加生産を行い、広く配布したいと思います。

 

また、本プロジェクトで得た資金は全てキーホルダー製作〜配布のために使わせていただきます。

 

 

【プロジェクトメンバーの紹介】

西野 宏一

医師・医学博士 ・日本呼吸器学会専門医・日本内科学会総合内科専門医。大学卒業後、市中総合病院で初期・後期研修(総合内科)を行う。研修中にECFMG certificateを取得、同研修のチーフレジデントを務める。その後、大学病院の呼吸器内科に所属し大学院で博士号を取得。現在は首都圏の市中総合病院呼吸器内科に勤務。発言は個人の見解であり所属組織を代表するものではありません。

 

【Q&A】

 

Q.このキーホルダーはワクチン接種の証明になりますか?

A. なりません。ワクチンを接種すると、接種を受けた日付・場所と接種したワクチンの情報が記載された接種済証が発行されます。このキーホルダーはあくまでもワクチン接種の推進を目的としており、接種を証明するものとして使用できません。(詳細は厚生労働省「新型コロナワクチンQ&A」を御覧ください。 

 


【プロジェクト終了要項】

寄贈するもの   キーホルダー

寄贈個数     1000個

寄贈完了予定日 2021年9月30日

配布場所 埼玉県川口市内の集団接種会場

その他  すでに集団接種会場からは配布の許可を得ております。

 

 

 

プロフィール

Koichinishino

Koichinishino

医師・医学博士 ・日本呼吸器学会専門医・日本内科学会総合内科専門医。大学卒業後、市中総合病院で初期・後期研修(総合内科)を行う。研修中にECFMG certificateを取得、同研修のチーフレジデントを務める。その後、大学病院の呼吸器内科に所属し大学院で博士号を取得。現在は首都圏の市中総合病院呼吸器内科に勤務。発言は個人の見解であり所属組織を代表するものではありません。

リターン

1,000


alt

キーホルダー 1個

キーホルダー 1個
※クラウドファンディング終了後、順次お送りしますが、想定を超えるご支援をいただけた際には、発送が遅れる可能性があります。

支援者
102人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2021年8月

2,000


alt

キーホルダー 2個

キーホルダー 2個
※クラウドファンディング終了後、順次お送りしますが、想定を超えるご支援をいただけた際には、発送が遅れる可能性があります。

支援者
105人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2021年8月

5,000


alt

キーホルダー 5個

キーホルダー 5個
※クラウドファンディング終了後、順次お送りしますが、想定を超えるご支援をいただけた際には、発送が遅れる可能性があります。

支援者
53人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2021年8月

10,000


alt

キーホルダー 10個

キーホルダー 10個
※クラウドファンディング終了後、順次お送りしますが、想定を超えるご支援をいただけた際には、発送が遅れる可能性があります。

支援者
17人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2021年8月

20,000


alt

キーホルダー 20個

キーホルダー 20個
※クラウドファンディング終了後、順次お送りしますが、想定を超えるご支援をいただけた際には、発送が遅れる可能性があります。

支援者
4人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2021年8月

50,000


alt

キーホルダー 50個

キーホルダー 50個
※クラウドファンディング終了後、順次お送りしますが、想定を超えるご支援をいただけた際には、発送が遅れる可能性があります。

支援者
5人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2021年8月

プロフィール

医師・医学博士 ・日本呼吸器学会専門医・日本内科学会総合内科専門医。大学卒業後、市中総合病院で初期・後期研修(総合内科)を行う。研修中にECFMG certificateを取得、同研修のチーフレジデントを務める。その後、大学病院の呼吸器内科に所属し大学院で博士号を取得。現在は首都圏の市中総合病院呼吸器内科に勤務。発言は個人の見解であり所属組織を代表するものではありません。

あなたにおすすめのプロジェクト

NEW

66歳からの挑戦

健康のーちゃん健康のーちゃん

#子ども・教育

0%
現在
0円
支援者
0人
残り
57日

注目のプロジェクト

新着のプロジェクト

プロジェクトの応募・相談をする
プロジェクトの相談をする