こんにちは、石井です。前回はカザフスタン・ウズベキスタンのルートを説明しましたが、今回はアゼルバイジャン・ジョージア・トルコといった東欧のルートを説明したいと思います(東欧よりむしろ、西アジア?)

 

一体となった地図が無かったので、各国ごと説明します。

まずは、アゼルバイジャンからです。

 

 カザフスタンの港町、アクタウから不定期便フェリーにのってユーラシア編の中間地点、アゼルバイジャンの首都バクーへ行きます。アゼルバイジャンもカザフスタン等と似たように、昔はソ連でした。今は、独立していて油田のオイルマネーによって、首都のバクーは第二のドバイとも言われるほど、発展しています。ビル群が立ち並ぶバクーですが、かつては城壁都市であり、その面影もあます。旧市街地に行くとその姿を見れます。そして旧市街地には猫が多いみたいです(重要)

 オイルマネーがもたす豪華なビル群と、過去の旧市街地が上手に混ざっている都市がバクーと言われています。バクーには数日滞在した後は、北西方のジョージアへ向かいます。南にはイラン、真西のアルメニアとアゼルバイジャンの国境は閉鎖されているので、トルコへ行くにはジョージアを経由する必要があります。

 

 次はジョージアです。ジョージアといっても、缶コーヒーの事ではないです。元々はグルジアという国でした。アゼルバイジャンと同じく、ソ連から独立した国です。かつてコーカサス山脈あたりで、ロシアと紛争があり、現在でも北へ抜けるのは非常に厳しいです。山脈から離れた場所の観光は安全なので大丈夫です。

 ジョージアは料理が安くて美味しく、コーカサス山脈の風景が素晴らしいと言われています。多くの世界一周旅行者が、マイナーだが美しく、素晴らしい国と言われるほどなので、ぜひ行ってみたいです。とくに、首都ティリビシからコーカサス山脈へ伸びる、グルジア軍用道路と、道路沿いの風景と教会は人気だそうです。ティリビシに着いた際に、自転車で軍用道路を走ってみたいと思います。

 ティリビシのあとは、西に向かいクタイシ、南へバトゥミへ行きます。バトゥミからはついにトルコへ入ります。

 

 最後にトルコです。現在は黒海沿いに行く予定すが、もしかしたらアンカラ(首都)やカッパドキアがあるカイセリなども行ってみようかな、とも思っています。とりあえず、現在はこのように黒海沿いにいきます。周辺諸国との紛争の影響で、テロの可能性があるので都市部では特に気を付けなければなりません。

 シルクロードの中継地点であり、東西の文化が交じり合う場所として、ウズベキスタンのサマルカンドとも似ています。しかし、ヨーロッパに近いこともあり、サマルカンドとは異なるシルクロード中継地点の姿を見れると思います。トルコ料理も楽しみです。イスタンブールより先は、西のギリシャに向かいます!

 

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