ダバオ市教育省を訪問し、

正式に公立小学校への鍵盤ハーモニカ寄贈と音楽教育支援活動について

報告をしてきました。

 

公立小学校の校長先生たちが、とても喜んでくださり、

「あなたたちはいつでもWelcomeです!」とおっしゃってくださったのは

とても感動的でした。

 

子どもたちは、鍵盤ハーモニカに夢中で、

教室の外には人だかりもできるほど。

一生懸命、「きらきら星」を練習し、

「今度は、友達に私が教えるの♬」と言ってくれた言葉に

胸がいっぱいになりました。

 

10月11日(水)の合同演奏会がとても楽しみです。

 

バイバイ!また来てね!!の笑顔に包まれ、

学生たちと小学校を後にしました。

 

日本の学生たちにとっても、とてもいい経験ができています。

 

これも全て、応援してくださる皆さんの支えがあってのこと。

なんとしてでもピアノを送れるようにしなければ!

新着情報一覧へ