あなただったらどうしますか?

「すぐに別れさせなきゃ!」と思うかもしれませんね。

 

実は、このクラウドファンディングを通じて、次のようなご質問をいただくことが増えてきました。

 

「うちの子どもがもしデートDVを受けたらどうしたらいいのですか?」

「友達がデートDVを受けているみたいなんです。それってデートDVだよと言っても、聞いてくれないんです。」

 

デートDVは当事者が気づきにくいことが大きな特徴です。

優しい時と暴力を繰り返しながら、だんだんとエスカレートしていくことが多く、また、暴力を振るわれても「自分が悪い」と思い込まされていくため、被害に遭っていることに気づきにくいのです。

 

だとしたら、やっぱり「早く別れさせなきゃ!」と思うのは当然です。

 

でも、「そんな人と付き合ってちゃダメ!」「別れなさい!」とアドバイスすると、あなたの大切な人はますます孤立してしまいます。

 

あなたの大切な人が付き合っている相手を否定したり、

無理やり別れさせようとするよりも、

伝えてほしい言葉があります。

 

「あなたは大切な人」

「あなたは決して悪くない」

「あなたにそんな目にあってほしくない」

 

制作するプラットフォームでは、「周囲にいる人」ができる対応方法も詳しくお伝えしたいと考えています。

 

また、日本全国には、デートDVの相談を受け付けているところがあります。

それを「デートDV防止全国マップ」として掲載します。

 

何より、「日本中がデートDVに気づいて、支援に繋がる」ことを知らせることがプラットフォームの目的です。

 

あと10日となりました。

おかげさまで目標額240万円の60%のご支援をいただくことができています。

全国各地から熱い応援をいただいておりますことを心より感謝申し上げます。

最後まで頑張りますので、引き続き応援をよろしくお願いします。

 

デートDV防止全国ネットワーク事務局

阿部真紀

 

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