みなさん、こんばんは!

 

今日で、このプロジェクトの期日まであと3週間となりました!

 

引き続き発信していきますので、お付き合いください。

 

 

さて、今日は自分が思い描いているビジョンについて話したいと思います。

 

まず、僕が直近で目指している目標は

 

来年の11月にスイスで行われるデフフットサルW杯で優勝すること

 

です。

 

でも、これは通過点にすぎません。

 

なぜなら、現時点で僕が代表選手という立場から聴覚に障害のある子供たちに「デフ日本代表を目指してもらいたい」とはっきりとは言うことができないと感じてしまうからです。

 

日本代表なのに活動費用は自己負担しなければならない。

 

僕自身にも言えることですが、競技レベルも一般のサッカーに比べたら低い。

 

環境面でも競技面でも変えなければいけないことばかりです。

 

デフサッカー・デフフットサル日本代表で一緒に活動しているある選手がよく口にしている言葉があります。

 

それは

 

「障がいの枠を超えたフットボールの実現」

 

です。

 

「”障がい者"アスリート」という言葉があります。

 

しかし、自分はアスリートに障害の有無なんて関係ないと思います。

 

高みを目指して日々練習に打ち込み、サポーターや観客に感動や熱狂を与えることができる選手こそがアスリートだと思います。

 

だから、「障害があるからすごい」ではなく「単純にすごい」と言われるような組織や選手にならないといけません。

 

プレーを見ている人たちに何かを与えられるような選手や組織であって初めて”、真”の日本代表を語れるのではないかと思います。

 

昔の環境に比べると全然良くなったと聞いていますが、現状に満足せずにこれからも選手全員で高みを目指していきたいなと思っています。

 

 

今日はここまでです。

 

ご覧いただきありがとうございました!

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