こんばんは!

 

今日は、いま僕が問題視していることとまず直近での改善案について、協会の体制と絡めながら話したいと思います。

 

まず、日本ろう者サッカー協会は

このような組織で成り立っています。(協会HPより引用)

 

この図にある問題点…

 

それは、圧倒的に協会の役員が少ないということです。

 

部門といっても、それぞれを担当する理事が主に1人で活動しているような状況です。

 

さらに、その理事たちは他に仕事をしながらボランティアのような形でそれぞれの仕事を担当しているような形です。

 

しかし、それではそれぞれの仕事を万全にこなせるわけはありません。

 

特に認知度が低いデフサッカー界において、広報や普及活動は力を入れなければならないはずなのにです。

 

かといって、協会に新しい役員を雇う余裕もありません。

 

選手がみんな主体的に動いているわけでもありません。

 

そこで…

 

広報部門の下に、選手主体の企画局を作るのが良いのではないかと思っています。

 

その企画局では、有志が集まった選手が主体となって普及活動や企業へのスポンサー打診などを担当します。

 

この仕組みのメリットとして

 

①選手と協会が絡むことで透明性が確保され、さらに両者の意思疎通が円滑に図られるようになることで一体感が生まれるということ。

②選手の主体的な活動が協会という組織のもとで行えるということ。

③選手が主体性の重要性を感じられるようになること。

 

主に3つが期待できると思っています。

 

特に①において、今の協会は完全に選手と切り離されており、選手の意見を直接吸い上げられるような体制ではないため、相互間ですれ違ってしまう可能性も低くはありません。

 

さらに、選手会を作って協会と選手間で意見交換を交わす場を設けることも有効だと思います。

 

そうすることによって、選手にも自分がこの組織や現状を変えていこうという自覚や責任感が生まれ、いい作用が働くのではないかなと感じています。

 

 

・選手が協会を使って主体的に活動できる場所づくり

・お互いの意見を汲み取り議論を交わすことですり合わせていく体制を作る

 

ことが今できる最善なのではないかと自分は思っています。

 

今日はここまでです。

 

ご覧いただきありがとうございました!

 

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