こんにちは!

 

本日、目標金額である100万円を達成しました。

 

温かいご支援をしてくださった皆様、本当にありがとうございます!

 

なお、このプロジェクト期間は11月30日に終了となります。

終了後に改めてご報告させていただきます。

 

まだ時間はあるのでお付き合いいただけると幸いです!

 

 

 

さて、25日は、中外製薬様のデフフットサル体験会&交流会にゲストとして参加しました!

 

皆さんは聞こえない中でフットサルをすることは今までなく、聞こえないことに対する不安や恐怖もあったようですが、年齢層がバラバラなのにも関わらず、和気あいあいとしていてとても良い雰囲気で終わることが出来ました。

 

1人1人が感想を参加者の前で話す場があったのですが、その中で特に印象的だったある方の言葉を取り上げたいと思います。

 

「ほかの障がい者スポーツの体験会だと普通のスポーツとルールも使う道具も全く違うため、特別なスポーツに参加しているような感じがしてしまう。でも、デフスポーツはルールが全く同じなので、すぐに一緒に楽しむことができたことが一番良いと思いました。」

 

確かに、競技性の観点から言えば一般のプロに比べて今はまだまだ低いです。

 

しかし、サポーターからすると他の障がい者スポーツに比べて親しみやすいスポーツであるという見方もできるのかなと感じました。

 

もちろん、努力することに障害の有無は関係なく、日本代表の選手1人1人が1人のアスリートとして競技に真剣に向き合い、レベルの向上を目指すことは大前提にあると思います。

 

しかし、それと並行して普及活動も行う必要もあります。

 

デフフットボールがあるんです!見てください!だけじゃ知名度はおそらく上がりません。

 

【デフフットボール×○○】

 

のように何かを掛け合わせることでより大きな力となります。

 

例えば、地域密着型クラブだったり、SNSを積極的に行うことでファンを獲得しているチームもあります。

 

より普及させるためには、デフスポーツにしかできない強みを見つける必要があります。

 

それが「共生社会」だったり「新しい気付き」だったり、いろいろなものが考えられると思います。

 

このような一般のサッカーやフットサルにデフを組み込むことで、より身近なものに感じられ、ファンも増えるという可能性を感じました。

 

これからも積極的に活動して、デフフットボールの環境改善に向けての可能性を探り、いろいろな角度からアプローチしていきたいと思います!

 

中外製薬様、本当にありがとうございました!

 

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