お待たせしました。

 

アンケートを参考にイラストを2点描きました。

 

1枚目のイラスト。

 

「カーテン越しに呼ばれてもどこに行ったらいいのかわからない」

 

聴覚障害者の場合、声がどこから来るのか、わかりませんので、カーテン越しに呼ぶのでなく、カーテンを開けて声をかけてくれたら、わかります。

 

カーテンで視界が見えないと、何の音なのか、声をかけているのか、誰がしゃべっているのか、何を言っているのか・・・わかりません。

 

 

2枚目のイラストは

 

相手にもよりますが、「聞き取れなかった」と伝えると何故か、張り裂けんばかりの声を出されてしまい、怖くてわからないままになったこともあったと、

アンケートにありました。

 

聴覚障害者はどうしても言葉のズレが起きてしまいます。

 

気を付けていても相手の言ってることがわからない、

 

聞こえない障害とはどういうことなのか、わからない人にとっては

 

「声を大きく言えばわかるだろう」と思っている人もいます。

 

聞こえない人は声を大きくしたらわかるとは限りません。

 

落ち着いて、ゆっくりと口を大きく開けて喋る、わからないときは筆談か、手話か、身振りで対応してくれるとわかります。

 

 

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アンケートに回答頂いた方に「聴覚障害者の災害時に困る事って?」の小冊子を送らせて頂きます。

アンケートはこちら
https://jp.surveymonkey.com/r/PDHLKJV

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