お待たせしました。
 
アンケートを参考にイラストを2点描きました。
 
1枚目のイラスト。

 


 
「マスクをとってくれても・・・早口でしゃべるので困る。」
 
聴覚障害者の場合、口の形を読み取れる人がいますが、人それぞれ。ゆっくり大きく口を開けるとわかる人もいれば、分からない人もいます。

アイコンタクトで、相手が理解したかどうか、把握しながらゆっくりと大きくお話しするのがよいのですが、わかっていない時は、

メモ帳に筆談するか、携帯に文字を入力して、聴覚障害者に見せて会話のやりとりをします。

人によって違いますが、落ち着いて、ゆっくりと口を大きく開けて喋る、わからないときは筆談か、手話か、身振りで対応してくれるとわかります。
 


2枚目のイラストは
 
「ご飯を食べれなかったとき、薬はのんでいいのか?」

 


 薬に関して、聴覚障害の有無に関係なく、わからない方もいます。

また聴覚障害者は聴者と同じように薬について聴者(薬剤師)に説明されますが、言葉が通じていないこともあります。
本人が「きこえないので」と説明しても聴者(薬剤師)が、聴覚障害者の対応方法がわからないので、本人が一番わかる対応方法を申し出たらよいのですが、それをうまく伝えることができない聴覚障害者もいます。

 

聴者(薬剤師)がわかりやすくメモに書くか、本人が理解しているかどうかを確認する必要があります。

聞こえないことで、聴覚障害者に上手く伝わらないと、正しいお薬の使い方がわからないまま、終わってしまっています。

それは命にかかわることでもあり、大切なことですので、「たかがお薬程度で・・・」ではなく、

正しいお薬の使い方を教えるのでなく、「どうやったら上手く伝わるか」です。
 

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アンケートに回答頂いた方に「聴覚障害者の災害時に困る事って?」の小冊子を送らせて頂きます。
アンケートはこちら
https://jp.surveymonkey.com/r/PDHLKJV

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