こんばんは!NPO法人ダイバーシティ工房の久野です。

イベントレポートもこれで最後です!

お付き合いいただきありがとうございます!

 

※Togetterで当日の様子をまとめました!

 こちらから → http://togetter.com/li/719984

 

後半、第二部は「ことばのワークショップ」のプチ体験会。

 

その前に!

わたくし、広報の久野からスタジオplus+のご紹介をさせていただきました。

 

私たちダイバーシティ工房は、2012年10月に、

発達障害児専門の学習教室として、スタジオplus+を立ち上げました。

きっかけは、「問題児の中学生」だったことから、

早期発見・早期予防のために主に小学生に力を入れてきました。

 

でも、その子たちが中高生になったとき、

進路を考えたとき、必要なものって?

また、今、困っている中高生に支援を届けたい!と

今回のプロジェクトを始めました。

 

というお話をさせていただきました。

つたない説明でしたがありがとうございました!!

 

 

そして、ここからはワークショップの時間です。

8月末に、中高生を対象に行ったプログラムの縮小版として、

みなさんに体験していただきました。

 

 

テーマは、【 「音の旅」に耳を傾けてみよう 】

 

チュニジアで録音した「自然の音」を聞きながら、

それぞれ思ったことを自由に、書いてもらいます。

 

 

各グループで感想シェアの時間は、みなさん盛り上がっていましたが・・・

 

やはり、「戸惑い」もあり、

 

自由に、と言われたけど、自由って難しい・・・

と思った方。

 

また、

このワークをして発達障害の子たちにどんないいことがあるんだろう?

という疑問をもった方もいらっしゃったようでした。

 

今回は縮小版であまり時間もなく、少し難しい部分もあったのですが、

同じ音を聞いて、それについて話したという経験から、

中高生にとって「自分のことを話せる場所」になっていく、

そういうきっかけづくりになったらいい、と締めくくられました。

 

これから、参加した生徒によって、どんな場になっていくのか?

いろいろな人に参加していただいて、改めて楽しみになりました^^

 

 

そしてイベントのあとは、市川市で懇親会を行いました!

たくさんの方とお話することができ、とても楽しい時間でした。

ご参加いただいた皆さん、ここまで読んでくださった皆さん、

ありがとうございました!