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発達障害の中高生に、社会性を育てるプログラムを届けたい!

久野 恵未

久野 恵未

発達障害の中高生に、社会性を育てるプログラムを届けたい!

支援総額

401,000

目標金額 300,000円

支援者
50人
残り
終了しました
プロジェクトは成立しました!
8お気に入り登録8人がお気に入りしています

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2014年10月24日 15:11

【中高生SST】ことばのワークショップを開催しました!

こんにちは。ダイバーシティ工房の久野です!


10月20日(月)に、第二回目の「ことばのワークショップ」を開催しました。

(8月にプレを行っているので、今回が二回目となりました!)

 

※ことばのワークショップとは?

 中高生たちが自分を表現する場として、

 自由に考えたり、書いたり、話したりすることを目的としています。

 

 

今回のテーマは、「無駄話研究」。
どんなことでもいいから、話してみよう。
話したことをメモしたり、観察してみたりして、「研究」しよう。
という内容です。

 

(講師の下窪さん。ステキな笑顔です!)

 

 

第二回目ですが、参加者の5名の方は全員初参加だったので、
まずは「ワークショップ」ってなんだろう?というところから始めました。

 

「工事現場とかで使う道具が売っているところ?」
「それは、ワークマン!」

など面白いやりとりもありつつ(笑)、

 

「ワークショップは、工事現場みたいなものかもね」

と下窪先生は仰っていました。


さて、ワークショップ本編ですが、
「無駄話」と言われても…と、なかなか話が出なかったため、

テーマ選びから始めました。

 

「生まれてきてよかった、と思う瞬間についての話が聞きたい」
「例えばそれってどんなとき?」

「モヤモヤが晴れたときとか、考え方が変わった瞬間とか…」
「最近はまっているものの話でもいいの?」といろいろな意見が出ました。

 

とりあえず、思いついた人から話し始めてみることに。

 

(いろいろな話が飛び交います)

 

話をしているうちに悩み相談のようになったり、好きなアニメの話をしたり、
テーマに忠実に「考え方が変わった瞬間」を話したり、

 

話したいことがあふれ出てくる人もいれば、少し話しにくそうな人もいました。
話を聞くときも、あまり興味がない話題だと眠くなってしまう人もいました。


最後は、今日自分が話したことを書いてみよう、ということで、
各々机に向かって、文章を書きました。

 

(喋ったことを書いてみる。もくもくと集中!)

 

仕上がりも様々で、
「話すことはどんどん思いつくけど、書こうと思うと書けない」という人、
「話しているときは長く話した気がするけど、書いてみると少ない」という人。
いろいろな意見が出ました。

 

下窪先生からは、
「書くときは、とことん具体的に書いてみると、いっぱいな文章が書けます。
 小さなことに思いをめぐらすと、書くことが浮かんでくるかも」

とアドバイスがありました。

 

1時間半はあっという間に過ぎ、教室が閉まる21時まで、

色々な話をしていってくれました。

 

10月に本格開始したばかりの中高生SST、まだまだ

手さぐり状態ですが、参加してくれる方と一緒に、

少しずつ作り上げていきたいと思っています。

 

ダイバーシティ工房HPでも活動のご報告をしていきます。

引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。

 

NPO法人ダイバーシティ工房 久野 恵未

 

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リターン

3,000

1)サンクスメール
2)ダイバーシティ工房オリジナルステッカー

支援者
25人
在庫数
制限なし

10,000

1)2)に加え、
3)活動報告書
4)工房主催 交流BBQにご招待 または
ダイバーシティ工房Tシャツ

支援者
24人
在庫数
制限なし

30,000

1)2)3)4)に加え、
5)生徒とスタッフからの手書きメッセージフォト

支援者
1人
在庫数
制限なし

50,000

1)2)3)4)5)に加え、
6)年末に行う事業報告会(忘年会つき)にご招待 または
スタッフからのメッセージムービー

支援者
1人
在庫数
制限なし

100,000

1)2)3)4)5)6)に加え、
・ダイバーシティ工房 事業計画合宿(1泊2日)ご招待

支援者
0人
在庫数
1

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