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「オーガニック&エコロジー」なフリーペーパーを発行し続けたい

葛原信太郎(アースガーデン)

葛原信太郎(アースガーデン)

「オーガニック&エコロジー」なフリーペーパーを発行し続けたい
支援総額
194,000

目標 150,000円

支援者
41人
残り
終了しました
プロジェクトは成立しました!
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2014年05月16日 10:36

継続支援はメディアの希望だ

 

 

 

「継続案件って終わってるな」


Twitterをエゴサーチしてたら、こんなつぶやきを見つけました。

 

何が終わっているのか理由を聞いてみたけれど、現状お返事はいただいていません。

 

エゴサーチってなんでも見えてしまうのが怖いところですね、、

 

確かに、支援なんてもらえるかどうかわからないものを頼りにしつづける案件って不安定すぎるわっ!っていうのは、自分自身でも今でも少し迷いがありました。

 

でも、やっぱりやってみようと思ったのは【継続を支援すること】がもし定着するとしたら、それは <希望> になりえるのではないかと思ったからです。

 

とくに【メディアのあり方】として。

 

 


昔からあるテレビとラジオ、比較的新しいフリーペーパーや、これからどんどん伸びていくであろうウェブメディアまで、情報を無料で提供しているサービスはたくさんあります。

 

それが無料である所以は、もちろん【広告】です。

 

ぼくらの場合は幸いなことに広告を出してくれている方たちがとても近しい存在であり、信頼できる会社、クラフト作家さんの広告しか出していません。でも、マスメディアでは、多大な広告料に幅を利かせ、社会を歪めるような広告のあり方もあります。あれだけ大きく宣伝していたオール電化。原発のことをテレビで発言できないという圧力。

 

言いたいことも言えないこんな世の中じゃ、、、ポイズンッ

 

マスメディアへの信頼の低下は【広告主とメディアのあり方に飽き飽きしてしまった】という面が大きい。

 

これからはますます、広告なのかコンテンツなのかわからないネイティブ広告と呼ばれるものが増えてきます。メディアが本当にこれをいいと思って広めているのか、お金を積まれたから広めているのか極めて曖昧なのです。

 

とすると、メディアの質は、信頼たるところからの広告をもらえるかどうかに大きく左右されます。

 


でもそこに風穴を開けるのが、今回のようなクラウドファンディングを使った【個人からのメディアへの支援】です。メディアを信頼している個人が、できる範囲で支援をする。それが当たり前になれば、メディアはその本来のあり方を変えることなく、必要な情報、有意義な情報を発信することができます。

 

 

広告営業だけじゃなく、読者と一緒にメディアを作っていくという、新しいメディアの発行の仕方です。

 


このプロジェクトをサクセスさせて、他のメディアにもこういうあり方があるのだと伝えられたら、それはメディアにとっての <希望> になりえます。いろんなフォロワーがでてきてほしい。

 

ぜひ、このプロジェクトにご支援ください。

\ あと12日で、10万円のご支援を頂きたいです /

 

 

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リターン

3,000

ウェブに名前を記載
フリーペーパー最新号 10部
バックナンバー4種

支援者
28人
在庫数
制限なし

5,000

ウェブに名前を記載
フリーペーパー最新号 10部
バックナンバー4種
Natural High!(アースガーデン主宰の野外フェス)ステッカー【非売品】

支援者
10人
在庫数
制限なし

10,000

フリーペーパーに名前を記載
フリーペーパー最新号 10部
オリジナルウッドキーホルダー

支援者
3人
在庫数
制限なし

30,000

フリーペーパーに名前を記載
フリーペーパー最新号 10部
オリジナルウッドキーホルダー
フェアトレードグッズ詰め合わせ

支援者
1人
在庫数
制限なし

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