プロジェクト概要

プロジェクトの終了が報告されました

 

お仕事帰りにふらっと立ち寄れる、立ち寄りたくなる。20時以降オープンの隠れ家診療所を開設します!

 

はじめまして。奥野 智織(おくの ちおり)と申します。現在、大学病院数カ所で内科医として勤務しております。また、医師として勤務する傍ら、母校の健康管理学の客員研究員として抗加齢について学び続けています。

 

紆余曲折ある人生、たくさんの方々からのサポートあっての今日です。医師としての経験を重ねていくうちに、私も微力ながら出来ることをお返ししたいと思うようになりました。その第一歩が健康面でのサポートです。

 

しかし、大学病院勤務医の立場で外来にご招待というわけにもまいりません。電話相談だけで軽々な事を言うこともできません。そこで考えたのが、友人たちがふらっと立ち寄りやすい時間に診療も処方も提供できるプライベート・クリニックです。

 

日々の診療の中で”喜ばれると嬉しくなる”そんな私は、医業がサービス業であってもよいのではないかと思い、既存の枠にとらわれない診療形態のクリニックを着想しました。

 

ひらめきました!

 

実は、当初は飲食を提供しつつ健康相談をする会員制のサロンを考えました。しかし、医師が「相談」をする以上は「医業」としての開設が必要とのことでした。サービス業的な側面ももつ医業は保険診療の枠内ではおさまりきれません! そこで自由診療でのクリニック開設を目指すことにしました。

 

ご存知ですか? たばこは百害あって一利なし。健康被害しか報告されておりません。 多くの病院は敷地内禁煙です。当院ももちろん禁煙です。

 

しかし、共に語られることの多いアルコール、こちらは「適度な量」であれば百薬の長です。 ビールなら大瓶一本、ワインならグラス2杯、オーケーです。 ですので、医師、つまりは私ですが、が必要と認めた場合、当院では・・・・・・適量のアルコールをたしなみながら、 交感神経支配からの解放を未病につなげるお手伝いもいたします。

 


 

お仕事帰りにふらっと立ち寄り相談したくなる、そんなクリニックを目指します。 医学専門書、医学・健康関連書籍、学会誌なども常設します。ご自身で必要なことを調べていただくこともできますし、そのお手伝いもいたします。

 

クリニックにこのような本を置いていきます

 

 

お仕事帰りにふらっとどうぞ。
日ごろのお辛さも吐露してください! 医師が真摯に向き合います。

 

JR目黒駅西口から徒歩6分。 心と身体をメンテする会員制隠れ家クリニックです。

 

隠れ家をイメージしています

 

身の丈に合わせた小さなクリニックですが、小さいながらもcozyな(居心地のいい)空間で、日々のストレスから発症するさまざまな病気も未然に防げるよう目指します。

 

このユニークなクリニックを支援してくださる方があればその方たちにもこの新しいかたちの医療を提供していきたいと思い、

今回に限りReadyforで新規会員様を募集させていただくことにいたしました。

[Readyfor限定特典]として永年会員権を限定でご用意しています。

 

今後、新規会員様の募集は公には行いません。

 

このような方に】

忙しくてなかなか病院にいけない、いく時間がない。

→20時以降ならいらっしゃれませんか?!!いらしてください!!

以前外来で拝見した方で、健診で異常を指摘されていたもののお仕事が忙しくて長い間受診できず、いよいよ体調が悪くなりいらしたところ人工透析が避けられないほどの腎機能悪化を呈していたというケースがありました。そうならないように。

 

医師とバカ話もしてみたい

→適任との自負があります!

      

奥野です。時には真面目に老病死についてもお話しませんか?

 

病状が安定しているので長期処方が欲しい。

→平成28年の診療報酬改定におい30日を超える長期の投薬については、条件が設定されたため長期での投薬がなされない傾向にあります。

当院では病状が安定されている方には最長90日の処方をいたします。

 

<自由診療vs保険診療>

保険診療の場合深夜(22時~)に受診すれば、(270点+480点)×10×30%(3割負担)=2250円がかかります。仮に一般的な生活習慣病の投薬を80円/日とした場合※、30日処方すると3割負担で720円、薬剤情報料なども加算されおおよそ1回の受診で3000程度になります。待ち時間30分~、診察5分程度、会計30分~、さらに3日間の有効期限内に薬局で処方薬処方(待ち時間はまちまちです)となります。

当院では処方のみご希望の場合、簡易診察10分であれば診察料1000円に薬剤原価×日数(上記の例では80円×30日)を加えたもの(3400円)となります。全て院内処方となりますので薬局での処方待ちの煩雑さはありません。(既往、服薬背景、現在の病状などを確認するため初回は通常受診(50min.~)をお願いしております。)

※参考:例:降圧薬 アダラートCR 10mg 1錠 19.10円

      脂質異常症治療薬 リバロ 1mg OD錠 1錠 63.20円

風邪薬などは市販薬で済ませる方も多いと思いますが、OTC(薬局で購入する市販薬)は一般的に薬効が処方薬に比して低く、お値段は倍以上のものが多いようです。

その意味でも当院の自由診療で必要な院内処方を待ち時間なくご購入いただけることはメリットが多いと思います。

 

健康管理を親身になって行ってくれる医師を探している

→いつも、自身であったら、自身の肉親であったらと考えて対応させていただいております。

 

鬱々とした状態ではあるが、精神科の敷居は高い。薬ばかり盛られるのもいや!

 

鬱々としてどうにもならない時、ありますよね…

 

→丁寧な診療でお薬に頼らない気分の改善を目指します。(躁うつ病をはじめとする専門外来の受診が必要な疾患の可能性がある場合は診療情報提供書を作成のうえ適切な受診につなげます)

 

健康、身体の状態、しくみなどに興味があり学びたい

→医学専門書、学会誌などを常設しており適宜お調べいただけます。必要箇所に限ってのコピーも可能です。

 

実は医学部受験を考えている。

→社会人編入学の経験をお話しします。

 

 

法学部を出た私が、なぜ医学を学ぼうとしたのか。

 

身近であってよくわからない体の仕組み。風邪を引いた時にお医者さんにもらう膨大な量の薬のこともよくわからない。わからないから自己判断で飲まなかったりする。それでいいのか?! さらにその頃、母にガンが見つかりました。病院の先生から治療方針を説明されても、知識が無さ過ぎて選択することもできません。そういったことが重なり、それなら医学を学ぼうと思いました。

 

​本は好きな方ですので、興味のままに読書はしておりました。 

しかし、医学の分野は本を読むのも難しい。聴講しようにも「解剖学」などというとてつもなくハードルが高いものがあります。そもそも少人数制の講義のため、門戸が開かれていません。独学は現実的ではなかったので医学部に行こうと考えました。幸い学士編入学試験に合格でき、そこから5年間勉強をして医師になりました。

 

骨模型のSkullyちゃんで沢山の骨も名前を憶えました。

 

開設日:

2017年6月予定

場所:

JR目黒駅西口から徒歩6分。心と体をメンテナンスする会員制隠れ家。

診療日時:

月、火、金、土 20:00~23:00

料金:

自費診療。完全予約制・紹介制。年会費5万円。20,000円/50分~、30,000円/80分~。

※すべて紹介状、アルコール代含む

※処方代は別途実費をいただきます

運営について:

さらに、サービスを重視した新しい医療の在り方を模索していきます。
そのためまずはパイロット開設し、通院される皆さまのニーズを随時お伺いして、それにお応えする形で業務内容の拡充も視野に入れてまいります。(疲労回復、美容点滴など)

 

 

受診してくださる皆さまのニーズに応え、共に成長していけるクリニックを目指します!新しい医療のかたち、Concierge Medicine です。

 

厚労省が推進している地域医療連携ですが、日常診療を地域のクリニック、いわゆる”町医者”に任せるのは不安という方が多いのが実情です。大きい病院なら診療科目がたくさんあるから間違いないと思われるようですが、いざ行ってみるとどの科にかかればよいかわからず、振り分けに時間がかかり、さらに長い待ち時間を経て診察にいたっても、「なんでこの程度で大学病院を受診したの」という態度であしらわれるような扱いを受けたり。

 

いらっとされたことがあるのではないでしょうか?

 

最近では安易な検査偏重のきらいがありますが、日常診療においては丁寧な問診でおおよその診断はつくものです。また、よほどの急性疾患でない限り検査に一刻を争うようなことはなく、たとえば悪性腫瘍などにおいても順序だてた検査が重要になります。かかりつけ医を介した“正しい”受診の仕方は大学病院での無駄な混雑の解消にもつながり、ひいては患者さんの利益になります。

 

かかりつけ医を介した正しい受診を

 

 

信頼されるかかりつけ医に!
些細なことでもお気軽にご相談ください。

 

今回のプロジェクトから、これまでの“町医者”のイメージを一人ひとりに真摯に向き合い、信頼されるかかりつけ医に変えていきたいと思います。日常遭遇する心身のお悩みなど、些細なことでも構いませんのでお越しください。生活習慣病のフォローから、(大学病院の私の外来枠で拝見した上)必要に応じ、専門診療科にお繋ぎします。

必要に応じて診療情報提供いたします。

 

私の持っている知識をみなさまの健康維持にお役立てください。

 

もちろん、私自身も体のこと、病気のこと、薬のことでわからないことは沢山あります。そもそもが生命というものはあまりにも深淵なもので医学を数年勉強したくらいでわかるものではないとも思っています。

医者のキャリア、能力は様々ですから、私がわからないことでもよくわかっている先生がいらっしゃることも事実です。それでも、例えば膨大な量の薬全ての機序、副作用をすべて熟知することは不可能です。私はわからないことをわかる、そのうえで今できるベストな選択を模索することが大切だと考えています。限られた時間の中ではできることの取捨選択も必要だと思います。

 

今後クリニックで得た利益の一部は新しい知見を得ることに使ってみなさまに還元したいと思っています。

院内で自由に閲覧していただける医学書の充実もはかってまいります。

 

さらに、サービスを重視した新しい医療の在り方を模索していきます。

そのためパイロット開設と考え、通院される皆さまのニーズを随時お伺いして、それにお応えする形で業務内容の拡充も視野に入れてまいります。

 

新しい医療の形=“Concierge Medicine”です。クリニック開設には皆さまのお力が必要です。

 

今後ともどうぞよろしくお願い致します。


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