劇作家の岸田国士の言葉。

「一人では何もできぬ。しかし誰かが始めなければならぬ。」

 

私は今の日本や世界のあり方に深く憂慮しています。

 

原発は日本で約45基位で、約3機が再稼働中です。世界では680基位あります。スリーマイルやチェルノブイリや福島での国策において想定外での事故が、現実に起きていることに脅威を覚えます。

 

また温暖化は産業革命時から(18世紀)比較して、このままだと2030年までに平均気温が2度上昇は避けられないと、科学の世界でほぼ定説とされています。

しかもこのままの大量生産、大量消費型社会で、目先の経済成長ばかり追った日本の安倍政権の様な社会では、2100年までに地球の平均気温5度の上昇は現実化してしまいかねません。

 

また私はただ警鐘を鳴らしたいだけではなく、今の経済成長第一主義社会から、もっと成熟経済への移行を図れば、もっと人間が生きやすく、幸福になれるし(なれうるし)、自然の摂理に合った経済、社会に移行ができうると思います。

 

そのためにはマネー資本主義ではなくグリーン経済で、持続可能性と経済の両立を目指すイノベーションを、政治家や行政のみに任せるのではなく、市民一人ひとりが、公への責任を自覚して、立身出世やお金儲けばかりでなく、自分自身のあり方から始めて社会変革を志す価値観や生き方を行うことが重要だと思います。

 

そしていわゆるITのシェアリングエコノミーの様な、草の根の市民などが志を共有することで、各人が自分の住んでいる地域から、幸福学にある様な各人が自分らしく多様なあり方で協力して、ロハスな生業(社会企業)、活動(市民プロジェクト)、政策提言などを行い、それを盛り上げていくことはこれからの社会に不可欠な重要なことと思います。

 

上記の岸田国士の言葉にある様に、自分から始めて協力していき、ある意味では格差社会で疲弊しているこれからの社会を支えるべき若者などへ投資を行い、多様な個人の眠ったいろいろな可能性を開花させることにも繋がると思います。

 

どうぞこちらのクラウドファンディングへの取り組みの応援を、よろしくお願いいたします。

 

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