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長期入院の子どもたちが笑顔になる贈り物をしたい!

吉川亮

吉川亮

長期入院の子どもたちが笑顔になる贈り物をしたい!

支援総額

327,000

目標金額 300,000円

支援者
51人
残り
終了しました
プロジェクトは成立しました!
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2014年07月14日 09:17

遊びのワークショップをご紹介

このプロジェクトはプロのパフォーマーの公演だけではなく、病棟に地域の人たちが出向き、入院中の子どもたちと遊ぶワークショップもあるんです!

その内容の一端を昨年の夏休みひとコマからご紹介します♪


「安全第一で楽しくあそぶ」ことは、場所が病院であることから一番気をつけるべきことです。スタッフは一週間の健康チェックをし、衛生的で扱いやすい、しかもカラフルで綺麗な材料、想像を広げられる絵本などをなるべく種類を多く、治療中、睡眠中でたまたま参加できない子どもや保護者が後で遊べるようにキットの量も多く用意して臨みます。

 


この日の外科病棟の子どもたちは、幼児から中学生まで年齢に幅があり、手術部位も足、手、顔とそれぞれ。プレイルームに、車椅子、まつば杖で集まり、「あしたばわくわく劇場」の4つの工作、紙ひこうき、ミサンガ、牛乳パックでつくる竹とんぼ、紙テープを立体的に織り込んでつくるピカチュウやペンギンをつくって遊びました。

おしゃべりが止まらない子、黙って集中してきちんとつくる子、弟にもつくってあげたいともう1組材料をほしがる子・・と、あっという間の時間でした。ピカチュウの顔に鼻毛まで描いて「世界でたったひとつの鼻毛だ!」と友達と見せ合い笑い転げる子、「全部はじめてつくったけど、おもしろかった。もうおわり?」「難しかったけど説明がわかりやすかった。冬もあるんですか?」と、終わったことに少しがっかりしたような子もいました。


「院内学級が夏休みで、たいくつしているので、今日は外から来た人と交流できてときめいたと思う」「後でつくりたいので材料をもらっていいですか?」と病院スタッフも満足そうでした。
綺麗な色、様々な手ざわりの材料を余分にたっぷり用意して臨んだ講師たちにも笑顔が浮かびました。

 


さて、今年のワークショップはどうなるでしょうか?子どもたちに会えるのが楽しみで仕方ありません!

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リターン

3,000

■サンクスメール(サンクスレター)

支援者
28人
在庫数
制限なし

10,000

■上記全て
■子どもやご家族からのサンキューメッセージ
■報告書(了解の上、お名前も掲載)
■チャリティグッズ
 (手作りキルトポーチもしくはブックカバーの
         どちらかをお選びいただきます)

支援者
23人
在庫数
制限なし

30,000

■上記全て
■公演ご招待(2015年3月20日開催)
 ※病院公演とは異なる
    子育て支援や子どもの居場所づくり事業
     のためのチャリティ舞台公演となります

支援者
0人
在庫数
10

50,000

■上記全て
■こども病院公演ご招待

支援者
0人
在庫数
5

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