27日から大船渡・リアスホールでの

展覧会がスタートしました。

 

会場に訪れた奇跡的な再会。

 

他の用事で偶然立ち寄ったというのは

避難所だったリアスホールで

活動に参加してくれた姉妹のお母さんでした。

 

​ARTS for HOPEが大船渡を初めて訪れたのは

震災直後の2011年6月。

当時のリアスホールは避難した人たちで廊下までいっぱい。

急遽、屋外のロビーに机と椅子を並べ

避難中の子どもたちや住民の方のリフレッシュになればと

『ハッピードール』を行いました。

http://artsforhope.info/program/

​(2011年6月のリアスホール)

姉妹とはその後も、大船渡での活動時に

偶然の再会を何度も果たすことになります。

 

「どれだけ心を支えてもらってきたか」

 

大船渡で活動を続けて5年、

お母さんからいただいた言葉はこの上ないものでした。

 

展覧会初日は嬉しい再会のオンパレード!

大船渡でご縁をいただいた

たくさんの人たちが会場に足を運んでくれました。


大船渡の人たちの作品、思いを

盛岡、仙台、福島、上野に運びたい!

どうか引き続きのご支援を宜しくお願いします!

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