こんにちは

 

今日は「音楽の授業って何のためにあるの?」について書こうと思います。

 

 

皆さん!学校の音楽の授業は好きでしたか?

 

私は小さい頃好きでしたが、小3になる頃には嫌いになっていました。

何かよくわからないうちに、歌ったり、リコーダーを吹いたりがとにかく馬鹿らしく感じました。(反抗期のせいかもしれませんが・・・)

中学校はあまり行ってないのでわからないのですが、高校の頃は完全に睡眠の時間と変わっていました。(楽譜読めるし、楽勝だろと思ってとりましたが、5段階中2しかとったことがないです。)

 

でも私と似たような気持ちの男の子は多くいるのではないでしょうか?

 

少しだけ大人になった私から、またピアノ教育の研究者として音楽の授業の必要性を2個に絞ってお伝えしたいと思います。

 

①スターウォーズの映画から音をとったらどうなるの?

 

一気に世界観が薄れるのではないでしょうか?オープニングは黒い映像の中に文字のみなので、音楽がないととても悲しいことになってしまいますね。

スターウォーズが分からない方はマリオでもいいです。やはり面白さが半減してしまうと思います。

なのでもし何か作った時(動画でもゲームでもお話でも),また女の子と良いムードを作りたい時、音楽はあなたの強い味方になってくれます!

 

その時のために、音楽の授業では色々な音楽、音に触れましょう!

 

 

②みんなで競わずにできることは案外少ない

 

これは私が学童の職員として得たことです。野球にしても、サッカーにしても、ゲームにしても基本競争です。誰かと協力プレイができますが、誰かとは戦わなければなりません。

競争は悪くないです、でもたまには22人で何か一つのことをやってみたくはないですか?

その時に音楽はとても役に経ちます。ほぼなんの道具もいりません。声だけあればみんなで歌えます。

 

 

さらに音楽の授業は恐らく学校で唯一みんなで協力して何かを達成できる時間です。(他は大縄ぐらいかな?)

 

みんなとの良い思い出作りのために活用しましょう!

 

 

では締めくくりに、今回のコンサートと学校の音楽の授業について!

 

日本の学校教育の中での音楽の授業は②をメインとした作りになっています。理由は色々あると思います。

例えば合唱コンの練習に時間を割かなければならない、入学式、卒業式の歌、合奏に時間を割かなければならい、鑑賞の授業は面白くする工夫が大変だなどなど。

 

 

でも私は①もとても大切に思います。

そのため①をメインとした音楽の授業をするため、このコンサートを企画しました。

 

皆さまの温かいご支援お待ちしております!

新着情報一覧へ