プロジェクト概要

日本でサブカルチャーをもっと浸透させ、クリエイターが自分の夢をあきらめなくてよい世界を作りたい。サブカルへの理解が深まるようなチャリティイベントを大阪で開催します。

 

はじめまして、児玉大樹です。日本のサブカルチャーと言われる文化、その中でもアイドルや創作物、アニメが子供のころから大好きでした。クリエイターとして活動をされている方がもっと活躍できる機会を作ろうと、サブカル好きな仲間と「Falish」というチームを作り、動画による紹介や店舗様とクリエイター様のコラボ企画など、活動しています。

 

政府のクールジャパンというカルチャーの打ち出し方のおかげで、徐々にこの様な文化が世間で認められる様になり、町中やテレビでアニメの広告を見ることも多くなりました。しかしながら、頑張って活動しているアイドルや素敵な創作物を作っているクリエイター様は一部の人を除き世間では冷ややかな視線を送られていたり好きなことだけでは生きていけず自分の夢を途中で諦めてしまう方がとても多いように感じます。

 

20代から30代、40代と年を重ねるにつれてサブカルチャーへの理解度が薄くなっている状況を変えるために、新たなアプローチでサブカルを知っていただくことを企画しました。

 

これまでになかった、収益を寄附するサブカルチャリティイベントを開催して、少しでもプラスのイメージを持っていただきたいと考えています。サブカルがもっと社会に広がっていくきっかけを作るために、応援していただけないでしょうか?
 

Falishイメージキャラクター

 

 

日本に約60万人いるとされるクリエイターの1%ほどしか成功しているとはいえない状況で、年を重ねるほど、サブカルへの理解も浅くなってしまいます。

 

日本にクリエイターと呼ばれる方が約60万人いるそうです。しかし、その中で成功しているといえる人は1%いればいいという状況です。SNSの普及により、個人が世界に自らの作品や自分自身を紹介及び広告しやすい時代になりました。そこで知るモノや人は個性に溢れていて私に新しい価値観を与えてくれました。それと同時になぜもっと多くの人がこれらのものを評価しないのだろうと疑問を抱きました。

 

サブカルチャーの浸透度はまだ一部の特定の地域を除いて皆無といえます。主に20代前半の若者の一部のみの活躍が目立ち30代、40代と年齢を重ねるごとにその理解度は浅くなっていきます。派手な髪色などの外観、購入できる場が極限られているなどが原因ではないかと考えています。

 

ですが、萌え文化もそうですが初めは人々から拒絶される文化も一部のメディアや人物によってそのイメージは覆され今では日常に溶け込んでいます。異端が文化になった例です。サブカルを浸透させるために、アニメ、ゲーム、音楽、創作活動、アイドルといった違うジャンルを趣味として持つ5人が集まり、動画での紹介やイベントの企画などを行ってきました。

 

メンバー5人で活動しています

 

 

アイドル、クリエイター、コスプレイヤーなどをゲストにお招きして、様々なコラボを行い、イベントの収益はチャリティとして寄付します。

 

しかし、活動を行う中で大きな壁にぶつかりました。サブカルチャーを好きな人自身の世の中への諦めです。それでも、いきなり受け入れられるようなコンテンツを作ることや、大きなことはできませんが、小さなことも積み重ねていけば、サブカルが日常に溶け込んだ世界を少しづつ実現できると考えています。そこで、サブカルの中でもさらに細かい分野同士のつながりや、マイナスなイメージを持っている方がいればそれを払拭できるようなイベントを企画しました。

 

アイドル、クリエイター、コスプレイヤーなどをゲストにお招きして、ステージを可愛いアイドル、綺麗なコスプレイヤーに彩ってもらい、フロアではクリエイターの方が物販を行います。クリエイター様が好きな方がアイドル様を、アイドル様が好きな方はクリエイター様を好きになっていただくなど、様々な分野のコラボを見て新しいサブカルチャーの可能性に気づくきっかけにしたいと考えています。


さらに、イベントで得た利益は、すべて募金という形で社会に貢献させていただきます。サブカルチャーが社会に貢献したという功績を作り、マイナスイメージの払しょくを目指します。会場費用や人件費、オファーの費用など、全体で必要な費用は約140万円。その一部でも、想いに賛同していただき、皆様にも参加していただければとこの挑戦を決めました。

 

 

 

サブカルチャーの新たな魅力や、よいイメージを知っていただき、世間へより浸透させていきたい。

 

今回のプロジェクトの様な総合サブカルチャーチャリティーイベントはおそらく日本で初となります。反響や注目度はあるのではと思います。このイベントを通じて、サブカルに対しての社会の風当たりが良くなり、今活動されている方今後活躍される方にとって活躍しやすい世の中、その一歩です。

 

サブカルが世間に浸透することで、クリエイターも、それを求める方も、同じように個性を大切にできる社会になれば、そしてこれらの人々の作品や表現が世界に誇れる日本の分化として共有できるようになればなと思います。現在、毎日のようにオファーをおかけして、またグループ全員での話し合いの場を毎週設けイベントの為の段取りを進めています。このイベントの成功のために、どうか応援よろしくお願い致します。

 

作業を進めるメンバーの様子

 

 

イベント詳細

 

日程:

2018年2月18日

 

場所候補:

ESAKAHALL、ESAKA muse、ライブハウス39

 

出演者:

4名は確定

※開催時期が近くなりましたら、公開していきます

 


最新の新着情報