資金に苦慮する中<クラウドファンディング>に出会った。

 

「あ、聞いたことあるワ」

「今時のやり方やね」

「息子が東北の支援してて、農産物とか送ってきてた」

 

私たちの会員は年齢の高い方も多く、特に企画を進める理事達は60代前後なのだが、意外に知ってる人も多かった。

しかし、否定的な意見がでると、みんなに一気に不安が広がる・・・

 

「私のガラケーだし、LINEもfacebookもインスタもしてない」

「インターネットでお金払うなんて、どうしたらいいかわからない?」

「本当に支援なんか集まるの?」

「私たち何をしたらいいの?」

 

賛否を取ったところ、約半々。

賛成に手をあげなかった人は、概ね

「不安が大きく積極的な賛成はできない」との意見。

やっぱり無理なんだろうか・・・

 

レディーフォーの担当者から話しを聞いた会員が伝えた・・

 

「私たちの熱いおもい、みんなにフラワーカーペットを見てもらって喜んでもらいたい、その思いが伝われば、支援の輪が広がる・・・って。」

 

そうだった!

 

私たちが ”NPO法人” として手弁当でやってるのは、

お花が好きで、お花の美しさを最大限に生かすため最先端の技術と感性を高めたい、

そのフラワーアートの美しさとエネルギーを伝え、沢山の方々に喜んでもらいたい、と思ってるからだ。
私たちは、協会の活動・取組みには自信と誇りを持っているのだ!

 

「その本来の気持ちに立ち帰って、おもいを伝えていこうよ!」

 

特に、今回は制作ボランティアに60人を募集しており私達を含め、約100人が一つになって作り上げるのだ。

 

「レディーフォークラウドファンディングの購入支援金の平均単価は1万円らしいよ!」
「へえー、凄いやん!」

* これしかない!

* 私たちの活動の広報にもなる!

* レディーフォーの担当者と二人三脚でやってみようじゃないか!

 

こうして

<クラウドファンディング>プロジェクトに取り組むことになった!

 

支援金は100万円とした。

 

花材・資材は経費削減を最大課題に、

あらゆる調達手法を検討し交渉することを前提に、

その上でどうしても必要となる資金総額を270万と試算、

京都市からの予算170万を差し引いて100万とした。

もうやるしかないのだ!

 

<続く>

フラワーカーペット作製に向けて、沢山の材料の調達に奔走し続けながら、支援のプロジェクトに取り組む、私たちの奮闘の「今」をご報告して参ります。

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よろしくお願いいたします。

 

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