プロジェクト概要

バングラデシュの子供へサッカーボールを届け、共にサッカーがしたい

 

▼自己紹介

初めまして、オーストラリアでサッカー選手として活動する藤本安之と申します。

小さい頃から今まで20年以上サッカーを続けて、サッカーで人として成長させてもらってきました。今まで育ててもらったサッカーへ恩返しがしたい!と思い、バングラデシュの子供達にサッカーウェアや、サッカーボールの物資提供し共にサッカーをしたいと思います。

 

 

 

 

 

恵まれない子供達に少しでも笑顔になってほしいという願いを込めてスタートします

 

▼プロジェクトを立ち上げたきっかけ

中学生時代の出身クラブからボールが余っていると報告を受け、そのまま捨てるのでは勿体無い。何か使い道があるのではないかと考えていたところ、バングラデシュでサッカーをプレーする友人を通じて、ストリートチルドレンを受け入れている学校があるという情報が入りました。大きなお金を動かすことはできないけど、ボールから、ウェアからという小さなことなら自分にもできる、目の前のことから一つずつと思い、このプロジェクトを立ち上げようと考えました。

 

 

 

 

 

 

 

みなさんからいただいたお金は物資を届けるための渡航費に変えさせてもらい、物資提供後は共にサッカーをし、子供達の笑顔を見たいと思っています。

 

▼プロジェクトの内容

今回のプロジェクトは、みなさんから支援いただいた分は藤本自身の渡航費にし、自分の手で子供達に物資を渡したいと思っています。渡した後は、時間の許す限り子供達とサッカーをし出来るだけ多くの子供が笑顔になる活動になればと思っています。

なので、支援していただいたお金は渡航費と滞在費にし、可能な限り子供達と触れ合い笑顔になってもらいたいです。

個人的に持っていくというのも、他アジアへ荷物を送った際に荷物が届かず盗まれたという噂を聞いたため、せっかくの機会に盗まれるのは勘弁ということと、自分自身が子供達と触れ合う時間を作りたいという両側面から自分自身で渡航することを決めました。

 

 

 

 

 

 

 

一人でも多くの子供がサッカーに興味を持ってサッカーを毎日のようにプレーするようになってほしい

 

▼プロジェクトの展望・ビジョン

このプロジェクトを通じて、今までとは違う遊び道具を得ることによって新しい世界と向き合い、サッカーの楽しさを知り、毎日ボールを蹴り、笑いの絶えない場所になっていくことを願っています。そして、この活動を継続して行うことで、将来このプロジェクトよりプロサッカー選手を輩出することが一つの夢です。この夢に向かって活動するはじめの第一歩が今回のプロジェクトとなります。

まずは知人のいる場所からスタートし、今後も継続して行なっていきます。

 

 

 

 

 

 

 

現地で仕入れる現地の布を使ったものをリターン品にします

 

▼リターンについて

数種類のリターン品を掲載していますが、どれも藤本本人が現地に行った際にその場で買い付けを行い、支援してくださったみなさまへ送らせていただきます。

現地のものとあって、日本ではなかなか手に入らないということ、また現地NGOが製作しているということで、1回の支援で同時に複数の団体の支援を行うことと同等になります。

この機会にぜひバングラデシュに触れてみてください。

 

 

 

 

flickrより引用(www.flickr.com):blackthorne57

 

・プロジェクトの終了要項
2018/12/18から2018/12/22の間、バングラデシュのダッカへ行き、エクマットラに以下を寄贈したことをもって、プロジェクトを終了とする。 
 寄贈物: 
 ・サッカーボール×30個 
 ・スポーツウェア×60枚

*寄贈物について 
 寄贈完了予定日:2018/12/19 
 寄贈先:名称:エクマットラ、URL:http://www.ekmattra.org/jp/index.html 
 寄贈先の許可:許可取得済み

・関連事項
*渡航先のスケジュールについて 
 2018/12/18:大阪からダッカへ向かう。 
 2018/12/18:ダッカ空港へ着く。 
 2018/12/19:エクマットラで代表の方と会い物資を寄贈する。 
 2018/12/19-21:エクマットラにて子供達とサッカーをする。 
 2018/12/21:現地を出発し日本へ向かう。


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