大正時代から現代へ〜ゆりかごの歌〜

先日、大正時代に作られた「ゆりかごの歌」をいう歌を調べていたら、大正時代に「童謡創作運動」という運動があったことを知りました。この運動に関わった人物の中には、北原白秋、成田為三、弘田龍太郎、西条八十などの著名な作曲家や作家の名前もありました。

 先日、大正時代に作られた「ゆりかごの歌」をいう歌を調べていたら、大正時代に「童謡創作運動」という運動があったことを知りました。この運動に関わった人物の中には、北原白秋、成田為三、弘田龍太郎、西条八十などの著名な作曲家や作家の名前もありました。

 

 「ゆりかごの歌」は第二次世界大戦後から教科書に掲載されるようになっり、広く知られるようになったそうです。平和で穏やかな社会を生きてほしいという子どもたちへの想いが感じられると同時に、先人たちが現代の私たちに残したメッセージでもあるように思います。

 

 ちなみに歌詞に出てくる「ねんねこ」という言葉は、江戸時代の子守唄の中にもすでに登場しています。何百年にもわたって日本人の耳に懐かしさを与えてくれる「わらべうた」、更にたくさんの曲を調べ、早く現代の子どもたちに聴かせたく奮闘しておりますので、今後ともご支援ご協力のほどよろしくお願いいたします。

 

伊藤真矢子

 

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