プロジェクト概要

足で操作するマウスを開発!手で操作するマウスのような操作性。

このマウスを5つ作成し、上肢障がい者の方々に届けたい。

 

初めまして、こんにちは。株式会社ビー・アライブの長島秀明と申します。大手機械設計会社、自動車用品メーカーなど様々な製造業を35年間経験して2008年より独立し、現在は主に工場設備機械の開発・設計とロボット開発を行っています。5年前より医療・介護介助機器の開発に参入しました。

 

この度、片足でパソコンを操作できるマウスの機能試作機の開発に成功しました。この機能試作機を基に、販売用のデザイン・設計~製作をします。このプロジェクトで5台以上を製作し、上肢障がい者のためのパソコン教室を開催し、上肢障がい者に足操作マウスを普及させ、障がい者の生活を豊かにしたい。下の写真のように、片足だけで簡単に操作できます。

 

このマウスを普及させるために販売製品レベルのデザインと設計~製作をしなければなりません。そのための資金を皆様ご協力頂けないでしょうか?

 

足操作マウスの使い方ムービー

 

足操作マウス 操作風景

(実際に足でマウスを操作している状況)

 

 

全国に50万人いる上肢障がい者(手の不自由な障がい者)に

足操作マウスを届けたい。

 

きっかけは、がん治療のカテーテル手術の執刀医から要望があり、手術中に立ったままで、片足でパソコンを操作可能なマウスを開発しました。試作機が出来上がって使用したところ、上肢障がい者(手の不自由な障がい者)がパソコンを操作することができるとわかりました。この足操作マウスを持参して、障がい者支援施設や職業訓練施設を訪ねましたところ、この足で操作するマウスのようなデバイスが普及していないので、上肢障がい者へのパソコン指導の機会が皆無であるとわかり、そこで、このマウスを製作し、普及させることを思い立ちました。

 

(これが足操作マウス(機能試作完成品)です。Windowsでも、Macでも,世界中でどこに持って行っても、専用ソフト無しですぐに使用可能です。)

 

 

手が不自由な方や、作業をしながらのパソコン操作等

作業の効率をあげます。

 

現在の一般生活でパソコン操作は必須であると思います。しかしながら、上肢障がい者は足操作マウスが無いために公共のパソコン指導からも除外されています。このプロジェクトを行うことで、上肢障がい者が簡単にパソコンを操作することが可能になります。それによって、自治体や国立の施設で職業訓練が可能になります。手が不自由であるために、パソコンが使えず、就業の機会すら与えられなかった上肢障がい者の生活環境は劇的に変わります。また、上肢障がい者の就業チャンスが増大します。特に事故や怪我により上肢を失った途中障がい者には、すぐに必要な道具です。また、健常者が使ったら、両手でキーボード入力、足でカーソル移動・クリックが可能です。

 

(このような販売向けのデザインにしたいです)

 

 

先天的に上肢障がいのある子どもたちにも

健常者の子どもたちと同じ可能性を!

 

今回製作する「足操作マウス」は来年の1月までに5台作成し、近隣の障がい者職業訓練施設と特別支援学校へ貸与配布致します。その後静岡県障がい者職業訓練校と特別支援学校を通じて上肢障がい者のパソコン講座の開設を予定してます。今まで無かった上肢障がい者のパソコン講座を全国に先駆けて開設し、受け入れ体制をとっていただきます!

 

想像してみてください!先天的な上肢欠損の子供たちが健常者と同じようにパソコンを操作して、ネットやゲームを楽しんだり、WEBやまたはデザインの職業についたりすること。わくわくしてきませんか?この話を友人にしたら、その友人は感激して目を潤ませていました。この子たちが成長して、私のようなCADを駆使して機械設計の仕事に付くことができたら素晴らしいと思います。子供たちのこんな笑顔に会いたいです。皆様ぜひご協力お願いいたします。

 

 

〜〜・〜〜・引換券について・〜〜・〜〜

・サンクスレター


・HPにお名前記載


・オリジナル ブックマーク 1個


・オリジナル キーホルダー 1個

 

・静岡梅ケ島特産 『隠れ茶』
自家農園・自家工場で製造の幻の隠れ茶

 

・足操作マウス


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