プロジェクト概要

プロジェクトの終了が報告されました

 

とある地域にプレゼントを欲している子供たちがいました。

 

 

 

 

けなげな子供たちの願い。

 

この冬、サンタになろう。笑顔、届けよう。

 

子供の頃、サンタさんに何をもらいましたか?​
今度はサンタさんになってみませんか。


みんなサンタさんプロジェクト始動!

 

 

 

世界の子供たちを元気にしよう!貧困の子供たちに対する教育支援​


みなさん、こんにちは! NPO法人エンチャイルドの代表を務めている外舘孝則(とだて たかのり)です。団体名の「エンチャイルド」とは造語なのですが、日本語に翻訳すれば「世界の子供たちを元気にしよう!」という意味です。


私たちが取り組んでいる主な活動は、貧困の子供たちに対する教育支援です。現在は、個人への給付型の奨学金支援をベースに、貧困地域の学校への教育支援(給食支援、設備支援など)も同時に行っています。


現在、フィリピン(2004年~)とインドネシア(2016年~)で活動を展開しています。エンチャイルドの教育支援の趣旨に賛同してくださる支援者(エンチャイルドサポーター)を募集し、支援者の皆さまの寄付金を原資に、現在、小学生から大学生までの約200人のエンチャイルド奨学生が学校に通っています。

 

過去3度[ 第1回(2014)第2回(2015)第3回(2016) ] クラウドファンディングに挑戦させていただいています。全てみなさまのおかげで達成しています、本当に感謝しています。今回の挑戦は、「みんなサンタさんプロジェクト」~貧困地にある学校を対象に図書・教科書を贈呈するプロジェクトです。

 

「家族だから助けたい」それがエンチャイルドの活動の出発点
受益者であるエンチャイルド奨学生と日本の支援者の交流風景

 

「学校の図書室が狭い」「学校の図書室に本が少ない」


ここ数年、現地を視察して感じてきたことの1つに、「学校の図書室が狭い」「学校の図書室に本が少ない」ということがあります。日本の小学校なら、図書室にたくさんの本が並んでいるのは当たり前の光景です。教室の後ろに本棚があってたくさんの本が並んでいるクラスも少なくありません。


しかし、フィリピンやインドネシアの貧困地域の学校には本がありませんでした。図書室の本ばかりか、授業に必要な教科書も全員が持っているわけではありません。日本なら「自分の教科書」を持っているのは当たり前、親や先生から教科書や副教材の名前の欄に「ちゃんと自分の名前を書きなさい」と言われたことが日本人なら誰でも覚えている懐かしい思い出の一つではないでしょうか。


でも世界を見渡してみると、誰でも「自分の教科書」を自由に使える、学校でも家でもどこでも勉強したいときに全ての科目の教科書や教材が揃っている、というわけにはいかないようです。ノートや文具類も十分ではありません。実際、現地の校長先生たちに学校として必要なものが何かを尋ねると、教科書を含む図書や文具類、パソコン、プロジェクターといった声が多く聞かれました。

 

エンチャイルドは貧困の子供たちに対する教育支援を行っています

 

 

みんながクリスマスに欲しがるもの

 

視察で支援先を訪問した時の出来事です。マニラの貧困地域のエンチャイルド奨学生たちで優秀な成績を収めている子供たちを招待し、「モール・オブ・アジア」という商業施設で食事をしながら交流したことがありました。


フィリピンで有名な中華系の「チョーキング」というファーストフードのお店で食事を終えて、「頑張ったご褒美にプレゼントするよ。何が欲しい?どこで買い物がしたい?」と奨学生たちに尋ねたところ、「ワッー」と歓声を上げながら、「ナショナルブックストア(National Book Store)!」と全員から同じ答えが返ってきました。


本や辞書、文具類が欲しいというのです。それで、皆でナショナルブックストアへ。子供たちは目をキラキラ輝かせながら、喜々として広い店内を行ったり来たりしています。予算内で買い物をするために互いに計算し合いながらどれにしようかと迷っている姿が印象的でした。

 

そして会計のカウンターに彼らが持ってきた買い物カゴを見てみると同じようなノートや筆記用具類がいくつも入っている子が多いのです。「どうして同じものをたくさん買うの?」と聞くと、「友達にあげたい」「兄弟にあげたい」と言います。自分のことだけでなく、周りのことを考えて生きている子供たちなのだと、感心しました。

 

支援先現地の子供たちは、学ぶことにとても意欲的です

 

 

教科書・図書の贈呈を実施する計画


今回は、フィリピン・カロオカン市のマルセロ・H・デル・ピラー小学校、フィリピン・マガリャネス町のマガリャネス北小学校、インドネシア・スラバヤ市のカルタジャヤ高校の3校を対象に図書支援を行います。


いずれも貧困地域にある学校を対象としていますが、特にマガリャネス北小学校に対しては全校児童408人に対する教科書の贈呈を行い、マルセロ・H・デル・ピラー小学校とカルタジャヤ高校には副教材となる図書の贈呈を実施する計画です。全体で70万円を予算に取り組んでいますが、READYFORを通じて、不足している40万円の資金調達へのご協力をお願いしたいと考えています。

 

(左から)マガリャネス北小学校のデニア・ブタ校長、ペドリータ・ジュマオアス副校長、現地コーディネーターのジョニー・ボロンガイタ教授

 

 

全ての子供たちに、他者のために生き、社会を支える人になってほしい


目の前に貧困が理由で学校に通えない子がいて、もしもその子が自分の弟だったら、妹だったら。弟や妹が学びたいと欲しているのに、教科書もノートも鉛筆もなかったとしたら……。皆さんはどのようにされますか?


私たちは、海を隔て、国境の向こうにいる貧しい環境で暮らす子供たちのことを自分の家族、地球家族の一員と考えて支援を行っています。「家族だから助けたい」。それが私たちの活動の出発点です。


家族が助け合うように誰もが共に支え合いながら生きる世界が実現できたら。この大きな夢は一人の子供への教育支援という小さな取り組みの積み重ねによって必ず実現すると信じています。前に一歩ずつ進んでいけば、登れない山はない。「家族愛の絆による共生・共助・共感(喜びも悲しみも分かち合う)の心の輪が広がっていくことで、貧困や格差など、社会のさまざまな課題が解決されていく」、これが私たちエンチャイルドの信念でもあります。


支えられて生きた人は他者を支える人になるでしょう。愛を感じて生きた人は他者を愛するようになるでしょう。私たちは全ての子供たちに、他者のために生き、社会を支える人になってほしいと願っています。


みなさん、ご支援よろしくお願いいたします。

 

全ての子供たちに、他者のために生き、社会を支える人になっほしい

 

みなさまからの資金使途

 

❏ 教科書・副教材等の図書の購入費用

❏ その他諸費用

 

リターンの内容

 

❏¥3,000のリターン

 

【笑顔の贈り物】現地からの贈り物

・サンクスメール

・現地からの喜びの映像メッセージ

・プロジェクト報告書

 

❏¥10,000のリターン

 

【プレゼントコース】オリジナル名刺入れ

・オリジナル名刺入れ(イエロー/茶/ブルーの中からお選びいただけます)

・サンクスメール

・現地からの喜びの映像メッセージ

・プロジェクト報告書

 

❏¥10,000のリターン

 

【プレゼントコース】現地の民芸品

・現地の民芸品

・サンクスメール

・現地からの喜びの映像メッセージ

・プロジェクト報告書

 

❏¥30,000のリターン

 

【感謝の贈り物】お名前入りの感謝状

・お名前入りの感謝状

・サンクスメール

・現地からの喜びの映像メッセージ

・プロジェクト報告書

 

 


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