こんにちは ページをご覧頂き、ありがとうございます!

学生団体ハーツの有松です。

クラウドファンディングに挑戦するにあたり、代表をさせて頂いております。

 

今回は、そんな私がハーツに所属したきっかけと共に

クラウドファンディングに対する思いをお伝えしたいと思います。

 

ワッチェの病院の手術待ち・手術後の子どもたちにバールーンアートをプレゼントしました!

 

私は小学生の頃からガールスカウト活動に参加しており、

さまざまな活動を通して、ボランティアだけではなく、

自分の知識や経験が人の役に立つような仕事に就きたいと考えるようになりました。

 

そこで、看護という職に興味を持ち、

現在、看護師になるため大学に通っています。

 

 

大学1年の夏、親団体であるジャパンハートの研修に参加させていただき、

初めて途上国(カンボジア)を訪れました。

 

 

 

私がそこで感じたのは、貧しさや不便さよりも、ひとの暖かさでした。

 

学生である私には、医療行為は出来ません。

ですが、バイタルサイン測定(体温や血圧などを計ります)をしただけでも

オークン(ありがとう)と返してくれたこと、

患者さんやその家族とすれ違ったり目があったりするだけで、

にこっと笑顔を向けてくれたことがとても印象的でした。

 

その後、ミャンマーを研修で見学させて頂いた時も、

同じように部外者である私がこんなにもよく受け入れてもらえたのは、

ジャパンハートでこれまで現地で活動された方々が築いてきたものであり、

それだけこの地では医療支援、医療者への教育支援が必要なのだと感じました。

 

それから日本へ帰り、学生である今は直接現地で活動することはできないけれど、

日本にいながら現地で今必要なことの役に立ちたいと思い、

学生団体ハーツのメンバーとして活動しています。

 

 

現地で必要な支援は、その土地、その場、その時で変わっていきます。

今、ミャンマーで必要なものは医療用ライトです。

 

新しいライトの導入で、

医療を待っている子どもたちの未来を明るく照らすことができます。

 

 

みなさまのお気持ちをしっかりミャンマーの子どもたちの未来へ繋げるため、

頑張っていきますので、ぜひ、ご協力をよろしくお願い致します!

 

 

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