こんにちは!目を運んでくださってありがとうございます!

学生団体ハーツの伊藤です。

 

Facebookを見てくださっていた方は、

名前を見てくださった方もいるかもしれません。

 

これまでもクラウドファンディングに対する思いはお伝えしてきたつもりですが、

ここで改めてなぜこの団体に入ったのか、

そして今回のクラウドファンディングを行うにあたっての想いを記させてください。

 

 

 

 

 

『セミナーに出たり、何かを聞いたり、あるいは何かを学んだりする事は、

貯金するような作業だと思ってもらったら良いですね。

お金というのは使った時に初めて人生が変化するでしょ?

 

それと同じで、セミナーに出たり、人の話を聞いたり、良い出会いを持ったり、

それは貯金している作業ですから、必ずアウトプットしなければ。』

 

 

これはハーツの親団体であるNPO法人Japan Heartの

創設者吉岡秀人先生が講演の中でおっしゃっていた言葉です。

 

 

 

わたしは大学生に入学したての頃、

直接ではありませんがこの言葉と出会いました。

 

この言葉を聞いた時、わたしはこれまで何を貯金してきただろう?

何に対してアウトプットしたいのだろう?と考え始めました。

 

 

途上国で医療支援をされている吉岡先生の言葉を見つけるくらいですから、

もちろん興味の矛先はそれに向いていました。

 

ただ、アウトプットの方法を見つけられていない状態でした。

その時に出会ったのが学生団体のハーツです。

 

 

ハーツの新規事業部では、自分たちが行いたいと企画したことに対して、

Japan Heartの力添えとともに実行していくことができます。

 

 

せっかく興味があるんだからやってみよう!

そう思ってハーツとして活動していくことに決めました。

 

 

 

 

 

そして!!!

今回新規事業部の企画として行なっているのが

「子どもたちが手術を待つミャンマーの病院に医療ライトを届けたい」

というクラウドファンディングです!

 

 

クラウドファンディングを始め、1週間以上が経ち、

協力・支援していただいた皆様には感謝の気持ちでいっぱいです。

 

まだ1週間しか経っていませんが、ミャンマーの子どもたちなど、途上国について興味・関心がある人や、困っている人を救いたいと願っている人がまだまだたくさんいるという事をわたしは知ることができました。

 

 

そして、もしかしたら、その人たちの中には以前のわたしのように、

どこに対してアウトプットして良いのかわからない人もいるのではないか?

ということを考えました。

 

 

ぜひこれを見てくださったみなさま、

今回はわたしたちと一緒にアウトプットして見ませんか?

 

ミャンマーの子どもたちは“たった今”も手術を待っています。

ミャンマーの現地スタッフは“たった今”も老朽化した

手術ライトを使い子どもたちの命を救っています。

 

 

そうしたら、ぜひJapan Heartの研修を利用して、

手術用ライトが変わったことで、みなさまのおかげで、

どんな変化が起きたのか直接見にいくのも良いかもしれませんね。

 

 

きっと、素敵な人生の変化が訪れたことが実感できると思います。

 

実際に現地に行けない方にも、寄付をしてくださった方にはみなさまに子どもたちからのサンクスレターが届きます。

ぜひ自分の人生の変化として読んで見てくださいね。

 

わたしたちの挑戦はもう始まっています!!

ミャンマーの子どもたちに笑顔を届けるためには今これを読んでくださっている、

みなさまの協力が必要です!

 

どうぞよろしくお願いいたします。

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