こんにちは! 目を運んでくださってありがとうございます。

学生団体HEART'sの横山です。

 

川崎医科大学一回生として、医師を目指して勉強しています。

私は、まだ今年の5月にHEART'sに入ったばっかりで半年も経っていません。

 

ボランティアなどに興味があり、大学生という

まだ時間がある時にしかできないことをしたいと思いHEART'sにはいりました。

今回は私の医療用ライト購入についての思いを書きたいと思います。

 

 

 

 

私は今年の8月末頃にミャンマーに行きました。

そしてミャンマーで吉岡先生が手術ミッションをしている

ワチェ慈善病院で見学をさせていただきました。

そして実際に吉岡先生の手術も見学させていただきました。

 

私は日本でも手術室などを見る機会があり、

ワチェ慈善病院の手術室と日本を比べてみて思ったのは

全体的に薄暗いということでした。

 

日本の手術時に使うライトは本当に明るくとてもまぶしいです。

なので手術時も手元まで明るく見えます。

 

一方、ワチェ慈善病院のライトの明るさは日本の半分以下に感じました。

 

手術中も手元が暗いとできないため、

周りの方が懐中電灯で手元を照らして手術を行なっていました。

 

 

また、懐中電灯を持っているのはやはり人なのでどうしても光がブレてしまいます。

すると手術の効率も悪くなってしまいます。

 

そして懐中電灯を持つのにも人員に割いてしまうので、

そのぶん手術に対応する人数が必要です。

 

 

本当ならば他の患者さんなどの対応ができるはずなのにできなくなってしまいます。

それによって、もしかしたら、早く対応できれば助かったはずの患者さんが

手遅れになる可能性もあるかもしれません。

 

 

実際に現地を訪れた私は、

医療用ライトの購入は本当に必要なことだと思いました。

 

 

今以上の質を感じてもらうためにどうかご協力よろしくお願いします!!!

いつかやろうとするのではなく今やらなければ

きっと一生このままかもしれません!!

 

どうか本当にご協力よろしくお願いします!!!

 

 

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