プロジェクト概要

 

日韓交流親善試合10周年記念、

初の韓国遠征で交流を深めるプロジェクト

 

はじめまして。日本アメリカンフットボール協会「富士ゼロックスJ-stars」監督の清水博志と申します。「富士ゼロックスJ-Stars」は、毎年6月に日本で韓国のチーム「バイキングス」を招き、韓国チームの強化と日韓の親睦のため日韓交流親善試合を開催してきましたが、今年は節目の10周年ということで、初の韓国遠征をすることになりました。韓国のチーム「バイキングス」との交流をきっかけに、今後のアメフト界を盛り上げていきたいと思っております。しかしながら、まだまだ日本において、アメフト界は成熟しているとは言えず、財源に余裕がないのが現状です。遠征費が不足しております。

 

アメフトを愛する皆さま、どうか遠征費のご支援よろしくお願いします。


 

きっかけは韓国チームのレベルアップ

地域のコミュニティ活動もする「日韓交流親善試合」

 

日韓交流親善試合は、韓国アメリカンフットボールのレベルアップを目的に、2008年に日本社会人協会から依頼があり、チーム内で検討されたことに始まります。チーム内にはワールドカップ韓国代表の選手が在籍していたため、韓国でのアメフト事情を聞き、意見を取り入れながら、試合や合同練習、コーチ・選手の親睦会などを通じて韓国チームに貢献しようということになりました。

 

その結果、アメフトを通じた国際交流の他、スペシャルオリンピックスによるキックオフセレモニーや物販の売り上げを寄付するなどの社会貢献、また神戸市灘区水道筋商店街ECO活動や神戸地区キッズチアチームの出演などの地域貢献で、9年間継続開催するまでに至っています。

 

 

ファンにこそ伝わる、言葉や文化を飛び越える熱があります。

 

10年続けてきた日韓交流親善試合でわかったことがあります。それは日本と韓国の間に言葉や文化の違いがあっても、お互いスポーツマンである限り、フィールドで全力をぶつけ合い、気持ちを分かち合えば、いつしか言葉は関係なくなってしまっているということです。

 

さらにそれは私たち選手よりも、試合を観戦している観客こそが感じていることでした。ファンの方々に毎年言われることがあります。「大好きなJ-Starsをもちろん応援していたけど、韓国チームのバイキングスも思わず応援したくなるくらい、両チームとも熱い試合をしてくれた」。そのような言葉をいただいた時、通常のリーグ戦とは異なり、相手チームも応援したくなるような熱いものが、この日韓交流親善試合にはあったのだなと気づかされます。

 

 

アメフトが日韓交流の懸け橋となります。

遠征費と認知度アップのため、皆さまのお力をお貸しください!

 

私がアメフトを始めたきっかけは、激しいコンタクトスポーツであると同時に、戦略が非常に重要であることに興味があったからです。時を経て、選手から監督に立場を変え、人の育成や正しく伝える難しさと日々格闘しながら、チームを率いることになりました。

 

そして、これまでに培ってきたものを、今度は韓国チームのレベルアップにつなげるため、親善試合を通じて伝えることになります。それも10周年という節目で、10回目を数え、初めての韓国遠征です。私たち「富士ゼロックスJ-Stars」が日本代表として韓国の地を踏み、「バイキングス」のホームグラウンドの空気を感じることは、これまでの9回以上に彼らとの絆を深め、今後の更なる日韓交流の懸け橋になるに違いないでしょう。

 

 

この先20回、30回と交流試合を継続していくことで、日韓のみならず、様々な国にアメフトを普及させる一歩になるはずです。海外でもっとプレーしているところを観客に見てもらい、たくさんの人にアメフトの楽しさを知ってもらう機会をつくる。交流親善試合から始めるアメフト向上へのモデルです。只今、日韓交流親善試合の遠征費が不足しております。アメフトを愛する皆さま、どうかご支援よろしくお願いします!

 

【リターンについて】

 

【サンクスメール】
3,000円

・サンクスメール
 

【限定10名様!超お得コース】
10,000円

・サンクスメール
・特製キーホルダー
・オリジナルTシャツ
・試合チケット×5枚
・新グッズタオルマフラー

【感謝コース】
10,000円

・サンクスメール
・新グッズタオルマフラー
・試合チケット1枚

【限定3名様!超お得コース】
30,000円

・サンクスメール
・特製キーホルダー×5個
・オリジナルTシャツ×5枚
・試合チケット×10枚
・新グッズタオルマフラー×5枚

 

【感謝コース】
30,000円

・サンクスメール
・新グッズタオルマフラー×5枚
・試合チケット×5枚


 


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