福福こどもの笑顔プロジェクト14春の活動は3月30日に無事終了し、18人のこどもたち元気に福島に戻りました。

 

そして、このREADYFORの終了時間まであと4時間となりました!

長かったようで短かった40日。

ご支援・ご協力いただいたみなさまのおかげで、目標額の400,000円を上回る資金を集めることができました。本当にありがとうございます。

 

後半の活動の様子がお伝えできていなかったので、簡単に紹介いたします。

 

4日目(3/26)は、小浜市の幼稚園で園児との交流をしたあと、福井市の少年自然の家へ移動し、福井市での活動をスタートしました。

5日目(3/27)は、クラフト(焼き板つくり)をしたり、野外炊飯でホイル焼きを作ったりしました。

6日目(3/28)は、福井市少年自然の家から朝倉氏遺跡までハイキングを行い、芝生の広場でサッカーやボール遊びをして楽しみました。

7日目(3/29)は、午後からのホームスティを前に、受入れ先の東郷地区の方々が訪れ、子どもたちと交流会を行いました。スティ先ではさまざまな場所に連れて行ってもらい、それぞれに楽しい思い出ができました。

8日目(3/30)は、ホームスティ先から公民館に集まり、一人一人ふりかえりを行いました。また短い時間でしたが、お別れの挨拶も行い、中には泣いている子もいました。

雨の中、バスも無事出発し、子どもたちは最後まで元気いっぱいな姿を見せてくれました。

 

日々の活動報告はFACEBOOK(https://www.facebook.com/kyougakucenter )に掲載していますので併せてご覧ください。

 

3月30日付の日刊県民福井に3/29の交流会のことが掲載されています。

(日刊県民福井 記事全文)

料理を作り交流 福井で福島の児童  住民とゲームも

 NPO法人自然体験共学センター(福井市、辻一憲理事長)の招きで、県内を訪れている福島県の小学生十八人が二十九日、福井市脇三ケ町の市少年自然の家で、地元の東郷地区住民と交流した。
 子どもたちはこの日夜、東郷地区などでホームステイ。その前にホストとなる地元住民や、受け入れ先を紹介した地元の町づくり団体「東郷ふるさとおこし協議会」のメンバーらと親睦を深めようと、日中に交流会を実施した。
 児童と住民らは一緒にゲームなどを楽しんだ後、昼食づくりにも挑戦。地元産米でおにぎりを握ったり、福島県の郷土料理を作ったりした。
 参加した福島市の村越凜太郎君(11)は「すごく楽しい。自分で作ったからおいしそう」と喜び、ホームステイでは「(受け入れ先の人に)趣味とかを聞いてみたい」と話していた。
 一行は二十三日から福井に滞在しており、三十日に福島へ戻る。 

 

 

最後にこどもたちからのメッセージを一部ご紹介します。(名前はキャンプ中に呼び合っているニックネームです)

・ふくふくキャンプ、と~~っても楽しいです。すべてみなさまが出してくれた募金のおかげです、ほんとうにありがとうございます。(桃太郎)

・ふくふく春キャンプに募金をしていただいてありがとうございました。今度行くときもせいいっぱい遊んで思い出をつくれるように頑張りたいと思います(たらこ)

・福福に協力してくれたみなさん、ありがとうございます。そのおかげでぼくたちはこうして福福にさんかできることになりました。今回のキャンプではピザづくりがたのしかったです(木の下さる太郎)

・今回は福福キャンプに協力していただいてありがとうございました。みんなで協力してピザ作りをしたり、山登りをして骨を見つけたり、たくさんのお友達と楽しく遊びました。この福福キャンプでは家ではあまりやらない食器洗い・料理などもすすんでできるようになりました(のんちゃん)

・協力してくれたみなさんへ ご協力ありがとうございました。おかげでとても楽しく過ごせました。また来る時も楽しみにしているのでよろしくお願いします。(マナロン)

福福キャンプ後半

 

 

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