今回訪問する石巻の漁師の奥さん達とは、ラブギャザメンバーで仮設住宅を訪問している過程で出会いました。
当初、困っている人が沢山いる中で、どういう人たちをどうやって支援していくべきか悩み議論したのですが、最終的には「全員は救えないけれど、ご縁で出会った人たちに寄り添っていこう」ということになりました。

漁師の奥さん達は「漁師の右腕」としての自負と誇りをもっています。
漁師達が獲ってきたわかめを陸で裁いたり仕分けしたり、ホタテの加工をする等、販売するための細かな処理は全て奥さん達の仕事です。
復興に向けて欠かせない、大事な仕事ばかり。

秋から漁が本格化し忙しくなるこの時期に、ゆっくりと話ができることを、漁師の奥さんも福島のお母さんたちも、楽しみにしています。

 

 

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