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遺族基礎年金の対象外である父子家庭に救いの手を差し伸べたい!

村上 吉宣(全国父子家庭支援ネットワーク 代表)

村上 吉宣(全国父子家庭支援ネットワーク 代表)

遺族基礎年金の対象外である父子家庭に救いの手を差し伸べたい!
支援総額
1,010,000

目標 500,000円

支援者
58人
残り
終了しました
プロジェクトは成立しました!
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2018年06月02日 18:57

180531_活動記録

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180531_活動記録

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①仙台市役所 子ども未来局 子ども保険福祉課へ

要件:児童扶養手当認定請求書の聞き取り項目を各区において離別で要件を満たしていたとしても全ての項目の確認を行なっていることから、仙台市でデータベース化しているかを問い合わせていました。

※児童扶養手当認定請求書
https://www.pref.miyagi.jp/uploaded/attachment/367031.pdf

確認:
「健常者である離別ひとり親家庭」と「健常者である離別ひとり親家庭であるが子が障害を持つ家庭」

「養育者が障害者であり子が健常者である離別ひとり親家庭」と「養育者が障害者であり子も障害がある離別

ひとり親家庭」のクロスマッチ調査を行い、各世帯構成「控除後の所得年収」の統計を出すことが可能かを確認

目的:
ひとり親家庭の貧困率が50.8%とOECD加盟国最下位とされる中、困窮要因のクロスマッチ調査を行うことで、要因・課題・困り事の具体的な把握をしたい。

そして現行の法体系で届かない部分へ対する施策立案政策提言の論拠を見出す為、既存の調査票を用い尚且つ児童扶養手当の受給の申請・更新時期に漏れなく窓口で調査が行えることで対象を絞りこむことが可能と考えた。

返答:
データベース化していない。受給要件ごとでは存在する。

厚生労働省からの指示、または市長からのトップダウンでの指示があり、予算が確保できない限り実行は困難

◇返答を受け実行を検討するアクション

検討:仙台市長への面会要望を実施する

要望:市独自のひとり親家庭の貧困問題に対する統計調査を実施

手法:児童扶養手当の認定申請書を活用した統計調査の実施することで健常、障害の養育者、または児童がいる世帯別の統計調査を実施し、要因の把握にチャレンジし頂きたい。

目的:ひとり親家庭の貧困の要因を可能な限り明らかにする為

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② 仙台市役所 子ども未来局 子ども保険福祉課
厚生労働省子ども家庭局 家庭福祉課 母子家庭等自立支援室

・要件
地域包括ケアシステムの2025年運用に向けた準備について

・厚労省の見解
担当窓口でのワンストップ相談事業の運用をしていることから準備は整っているという理解でいる。

※ひとり親家庭支援におけるワンストップサービスのアセスメント資料雛形
http://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-11900000-Koyoukintoujidoukateikyoku/0000138699.pdf

・仙台市の反応
対応は困難でる認識。支援者の育成と体制を整える期間が短すぎる。通達がない中で厚生労働省の見解に戸惑う

・問い合わせた目的
2025年から実施予定の地域包括ケアシステムの実施に向け高齢・障害の分野においては自立支援協議会等や事例検討会を通し連携にむけた準備を行なっている状況の中で「子育て支援」としての「ひとり親家庭支援」は、どのような準備を進めているのか確認を行う必要があった。

・確認の必要について
障害・高齢はあくまでも個別支援であり、アセスメント取得の際には世帯構成は把握するが、世帯を支援するという概念はケアマネジメントの支援技法を駆使して行なっている。

しかし、ひとり親家庭支援においては、そうした支援文化風土は存在せず、やっと昨年度より始まったばかりであり、障害・高齢のように相談援助業務を指定特定及び委託事業として運用していない点から、対応が困難となることが予測されるからである。

※課題:既存のひとり親家庭施策で再生可能世帯
福祉的チームアプローチが必要な世帯の
理解を一般化する必要有り

・同居親(要介護・障害)、寡婦(夫)世帯の
貧困が進む可能性の検証

・同居親(要介護・障害)、ひとり親世帯の
貧困が存在する可能性の検証

・養育者が障害(要治療状態も含む)を持つ
ひとり親世帯での貧困が存在の検証

・養育者が健常であり子どもが障害(要治療状態も含む)
を持つひとり親家庭の検証



・養育者が健常なひとり親家庭

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③県内の母子父子医療費助成を還付型から現物給付へと運用を変えていく要望

相談:塩釜市長(県市長会会長)への面会要望
目的:市町村会において全自治体を取りまとめ、実行に向けた音頭をとって頂く為
時期:本年6月〜7月あたり

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④復興大臣への面会要望の依頼

目的:2014年4月1日前に妻を亡くした震災父子家庭へ対する支援の要望
時期:未定

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⑤各政党へのアンケート調査

対応:アンケート内容の精査検討(要継続して検討の必要あり)

目的:
児童扶養手当へ対する特例加算の創設(草案)に向けた各政党の反応と、ひとり親家庭支援施策についての意見の収集し要望書を作成するため

時期:6月〜7月(予定)

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リターン

5,000

心より御礼のメールを綴り、今回の活動のレポートをお届けします

・御礼メール
・活動報告書

今回の活動において、何を行ったのか等、具体的な活動報告書をお送りいたします。

支援者
34人
在庫数
制限なし
発送予定
2018年10月

10,000

想いに賛同して下さる方はご支援お願いします。

・御礼メール
・活動報告書

支援者
17人
在庫数
制限なし
発送予定
2018年10月

30,000

どうか、全国のパパや子どもたちのためにお力を貸してください!

・御礼メール
・活動報告書

支援者
2人
在庫数
制限なし
発送予定
2018年10月

50,000

長期的に継続して活動できるようにご支援下さい。

・御礼メール
・活動報告書

支援者
2人
在庫数
制限なし
発送予定
2018年10月

100,000

一つでも多くの父子家庭に笑顔が溢れますように!

・御礼メール
・活動報告書

支援者
2人
在庫数
制限なし
発送予定
2018年10月

300,000

私たちの活動を全力で応援してくださる方々をお待ちしております。

・御礼メール
・活動報告書

支援者
1人
在庫数
制限なし
発送予定
2018年10月

500,000

私たちの活動を全力で応援して下さい!

・御礼メール
・活動報告書

支援者
0人
在庫数
制限なし
発送予定
2018年10月

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