活動の現状と体調不良に伴う今後の活動方針について

○クラウドファンシング後、実行した活動内容について

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□平成30年3月〜令和元年の現在

⓪_全国父子家庭支援ネットワークに繋がる当事者へ聞き取り
※各々の考え、希望、活動内容、課題等を聞き取り文章化
要望の方向性・内容を詰める。

※顧問に、どのように整理し具体化し実現させて行くか助言を頂き、他団体の代表、専門家へもアドバイスを頂く
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①_電話、Mailにて厚生労働省(母子家庭等自立支援室、生活困窮者自立支援室、社会・援護局保護課、年金局事業管理課、へ質疑を実施。
※訪問する際の前準備・事前資料作成の為行う。

内容:
A_子育て家庭(ひとり親家庭を含む)の困窮要因の統計調査を既存のデータベースを活用し実施する事の可能性の追求

B_児童扶養手当へ特例加算(仮称)の実現に向けた考え方、線引き、金額、根拠、年金法との関係性と個別法である特別児童扶養手当との関連性の確認

C_障害年金の審査方法と環境要因を含まない理由について

D_その他、公表されている実態調査の精査、読み解き方の確認、数値の導き方の確認等

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②_上京:厚生労働省・衆参議員会館訪問

X_要望書草案作成・疑問、質問、確認の文章起こしを実施

A_厚生労働省
・事前準備した資料を元に、質問を担当課、上長と担当者へ問い掛け、返答と雑談と感想を聞き取る。後、文書化。

B_衆参議員会館
・各政党の国会議員事務所へロビー活動を行う。
厚労省の回答と要望書(草案)について意見交換と助言を頂く。

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③_情報整理し要望書をまとめ、各政党へ向けたアンケート調査実施に向け準備を行う。

A_顧問とアンケート内容を精査
B_アンケート作成を依頼する

◆この時点で体調を崩し休職リタイアする事となる。

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④_後任、引き継ぎ先、要望書の内容の承諾の為、上京(東京・埼玉・静岡・大阪・京都)

A_要望書の内容の説明と今後のビジョンについて語る。
B_全母子協改革の必要について持論を伝える。
C_京都府において先進的な取り組み・事例を学ぶ
D_大阪府において先進的な取り組み・事例を学ぶ
E_男性学の先生と面会、要望書と書籍出版について相談
F_各都市部において同じ熱意を持った仲間を見つける。
G_東京都内において当事者会を数回実施

◆この段階で体調が更に悪化。活動をストップせざる得ない助不況となる。
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⑤_今後の活動の見通しについて、考えている事

A_書籍出版を実現させる。
・当事者、有識者の声を書籍にて後世に残していく
・後書きにて今後必要な施策について記載させて頂く
・組織の歴史も含め活動にて実現した事を後世に残していく

B_再度、クラウドファンディングを実施
・特典を書籍とし、投資して頂いた金銭は国会議員や全国の地方議員、厚生労働省関係部署、全国の地方関係担当課、男女共同参画事業受託団体などへ寄贈する為に使わせて頂く。

C_A・B実施後、各政党の厚生労働部会長へアポイントを入れ要望書を提出

D_厚生労働大臣へ面会、要望書を提出

E_総理面会を実現させ直接、要望書を提出

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以上が現段階で私が皆様にお伝えすることが出来ることです。

そして、以上を持って私の父子家庭に特化した活動については終結させて頂こうと考えております。

理由は健康上の理由、そして正直、楽になりたい。
普通の生活を送りたい。自分を過去から解放させてあげたいです。

10年間、ひとり親家庭の問題に取り組んできました。
もうボランティアで身と心と魂をすり減らして行うことが限界なのです。

今も生活は正直破綻寸前です。
体調回復の見込みも、回復する気配も感じません。
11月で傷病手当も終わります。

もしかしたら、また生活保護のお世話になる可能性もあります。

人は私に議員になれば良いのにと言います。
しかし、私は凸凹が激しい人間です。必ず落とし穴に落ちます。
私を支えてくれる有能な秘書が少なくとも3人は必要でしょう。
そもそも資金が無い。なれるわけがありません。

鬱のせいでしょうか涙が流れます。
中途半端な状態に、継続する事が出来ない自分に腹が立ちます。

しかし、安心してください。
皆様から頂いた投資分の働きは、しっかり行います。

私なりの精一杯のやり遂げたいこと、それを実現させてみせます。どうか、もうしばらく暖かく見守って頂ければ幸いです。
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