プロジェクト概要

2015年8月1日、歴史ある京都伏見の街のシンボル“御香宮神社”を舞台に、伏見の歴史と伝統を感じ、人々が街の未来を考えることができるような「第1 回伏見祭」を開催したい!

 

はじめまして、鈴木耕平です。これまでに東京、茨城、北海道、そして京都伏見と様々な地でその土地の方々と関わってきました。特に学生時代をすごした函館は私の転機であり、街に住む人と関わり始めたことで、街の魅力に惹き込まれる体験をしました。この経験が基となり、「自分が住む場所では、しっかり人と関わり、街・文化を愛せる、誇りある大人になりたい」という私の軸ができています。

 

就職を機に京都伏見の住人となり、魅力ある伏見をもっともっと誇れる街として発信したいと思い、街を築いてきた先輩方や仲間、未来を担う若い世代を巻き込み、伏見祭を立ち上げることを決意しました。

 

しかし、祭りを目前にして、開催資金の一部が不足しています。そこで、19日間という短い期間の中ですが、「第1回伏見祭」開催に向け、みなさまのお力をお借りできないでしょうか。

 

(重厚な鳥居がたたずむ神社境内の様子)

 

 

かつて豊臣秀吉や坂本竜馬など歴史上の偉人たちが愛したこの街で、100年後も人々に愛され続けるような、未来を感じる祭りを創りたい!

 

わたしたちは、この伏見という土地で、世代交流を真剣に考える祭りを立ちあげます。いずれ京都の「伏見祭」と聞けば、「世代交流祭だね!」と言っていただけるような、年齢や性別、国籍も越えての交流が生まれる祭りです。伏見という街は歴史があり、個性的で魅力ある人がいて、しかも未来を担う若者が多い土地であります。そんな街だからこそ、年齢や性別、国籍を越えての交流が生まれる、未来につながるような祭りが実現できると思うのです。

 

おじいちゃん、おばあちゃん、お父さん、お母さん、お姉ちゃん、お兄ちゃん、弟、妹。訪れた方々が、伏見祭を通して新しい発見や、これまでなんとなく見ていた景色から価値を再発見するような、「来てよかった。なんだか明日からまた頑張りたいと思った。」と感じるような祭りを創ります。

 

(黄昏時の伏見の街並み)

 

(北は北海道から、西は九州まで、普段は全く異なる地で働くメンバーが、自分たちの強みを活かして祭りを創るために集結します。)

 

 

伏見祭には、「人と人に架け橋をかける・未来に向かって翔る・伏見祭に関わる全ての人が夢に駆け出す、そんな祭りをみんなでつくろう!」という思いが込められています。

 

第1回目となる今回のテーマは、「かけたれ かけ橋 みんなでワッショイ」です。コンセプトから当日のスケジュールなど、12名の伏見出身の若者を中心に、全国から集まった有志総勢40名が京都伏見に集い、お越し頂いたみなさまに心から楽しんで頂けるよう現在準備を進めています。仕事が休みの日を使い、專門も職種も出身地も異なるメンバーが、この伏見祭に力を注ぎます。

当日は伏見区の街・人・歴史・風土を題材に、訪れた方々が交流を持ち、街の魅力について語り、自分達の未来について考えるきっかけをつくる、新しい祭りを届けたいと思っています。

 

(伏見には7つの商店街があります。大正からあるササキパンの看板おばあちゃんと。)

 

 

自分たちの未来について、自分ごととして考えるきっかけをつくる、新しい祭りの立ちあげの応援をお願いします。

 

これからはじまる伏見祭。わたしたちがめざすのは世代を越えた交流が生まれる祭です。祭のクライマックスは、来場者の手によって作られた100以上の灯篭に囲まれた人と人がつながる空間での語り部です。ここに、巨大な提灯を伏見祭のシンボルとして掲げたい!来場者からのメッセージで埋め尽くす巨大な提灯は、毎年1つずつ増やしていきます。祭の継続の証として、10年、20年つづく祭にする決意の現れとなります。10年後、自分の娘や息子と来た時に過去のメッセージを共に眺めることができる。そんな祭を創ります!

 

(当日のお祭りも提灯の温かいひかりでみなさまをお迎えしたいと思います。)

 

 

祭りに足を運んで下さる方々が祭りの主役です!

 

みなさんに応援していただいた資金で、毎年その祭に訪れた方々のメッセージを書き込んだ、その年オリジナルの提灯を1つずつ灯します。100年後、100個の温かい灯火が歴史を紡ぐように。夜の語り部は、その温かい灯火を囲みながら世代を越えた語り部の場をつくり、訪れた方々が世代を越えての交流ができるように、テントや七輪を用意し、空間づくりにも力を入れます。

 

(巨大な提灯を祭に据え、訪れた人のメッセージを10年、20年先の未来に残したい。)

 

 

魅力溢れる伏見の街の未来を、世代を越えて人々が守り継ぐ。
そんな未来への道を「伏見祭」が創っていければと強く願っています!

 

お祭りは、元来その土地の人々が集い語らい合うことができる“世代交流の場”です。ケータイやパソコンが普及し、簡単に様々な情報にアクセスできることで世界は近くなる一方で、隣人の顔すら認識できなくなっている昨今。世代交流は、放っておいても生まれません。また、グローバル化が進むに連れて、人々の移動は多くなり、これまで当たり前だったコミュニティのあり方も問い直されています。人と人がぶつかり合い、一つのコミュニティを創り上げていく、そんなきっかけとなる場が必要なのではないかと思います。

 

古くから先人の方々が語らい合いの中で守り継いできた、京都伏見という街が100年後も愛され続けるように、私たちは子どもたちの世代へどのように繋いでいくのかを真剣に考えなければならないと思います。そこで、祭りが持つ、参加者同士を開放的に交流させる、そんな不思議な力を借り、もう一度世代を越えた繋がりが生まれるきっかけをつくりたいと思います。

 

開催を目前に、より魅力的な祭りに磨き上げるため、みなさまご支援よろしくお願い致します!

 

(伏見の街のさらなる活性化を願い開催した「花魁・大名行列」の様子)

 

 

 

■第1回伏見祭について■

日 時  :2015年8月1日(土)開祭式 9:45 

                 昼の部 10:00〜 / 夜の部 17:00〜

場 所  :京都伏見御香宮神社

アクセス : JR奈良線桃山駅徒歩10分

       近鉄線桃山御陵駅から徒歩3分
       京阪線伏見桃山駅から徒歩5分

Webサイト:http://www.fushimifestival.com/

facebook :https://www.facebook.com/fushimifestivalcreatethefuture

Twitter  :@fushimimatsuri

 

★伏見祭当日は、時代衣裳に扮装したスタッフがみなさんをお出迎えします。歴史ある伏見の街ではじまる第1回伏見祭。タイムトリップしたかのような、御香宮神社境内で、過去から、現在、そして、自分たちの未来のことを考える世代交流祭を開催したい!

 

 

■ 引換券のご紹介■

ご支援いただいた皆さまには下記の引換券をお送りいたします。


1)伏見祭オリジナルポストカードによるサンクスレターをお送りします!


2)第1回伏見祭 パンフレットをお届けします。


3)伏見祭Webにて支援者様のお名前を掲載いたします。


4)第1回伏見祭 写真集を差し上げます。


5)第1回伏見祭 写真集へのお名前を掲載いたします。

  ※希望される方のみ


6)京都(伏見)の名産品


ⅰ. 酒蔵の並ぶ伏見といえば 酒まんじゅう


ⅱ. 伏見でつくったおいしい昆布/ふりかけセット


ⅲ. やさしさを持ち歩く 竹でできたタオルハンカチセット


ⅳ. 一度は食べておきたい純米大吟醸 酒かすのカレー


ⅴ. 伏見祭実行委員が選んだ伏見のお酒 利酒3種



*10,000円の場合は、1品
*30,000円の場合は、3品
*50,000円以上の場合は、5品 お好きなものをお選びください。

 

7)京都(伏見)の銘酒 720ml×1本

※お送りするお酒の銘柄は変更となる場合がございます。


8)花魁・歴史上の偉人の時代衣裳に扮装して京都の街を歩ける権利
* チケットは、2015年8月2日〜2016年8月31日までの期間中、1回ご利用頂けます。
* 時代衣裳に扮装できる店舗は、過去にNHK大河ドラマの新選組をはじめ、多くの芸能人に着付けをされてきた時代衣裳おかむらのものとなります。

 

9)当日のお祭り内に支援者様の団体名を記載して提灯を掲載


最新の新着情報