アメリカとメキシコの間に「壁」ができてしまうかもしれない。。。
そんな時代遅れの悲しい、考え方が起きている今日、この頃。

それとは対照的に、かつて「ベルリンの壁」が崩壊して、東側の国々の人々が自由を得た頃、ボク(avion records代表 NORIO)は、あるレコード会社で、
producerをしていました。

ある夜、あるライブハウスで、入り口の今日の出演者の名前の中に「Mr.children」という名前を見つけ、センスある名前と感じ、
ライブが始まると、どのバンドが「Mr.children」なのだろうと
見ていました。そして、オシャレな服装のバンドが出て来て、
「このバンドに違いない!」と感じた、その時に演奏がスタートしました。
「こんばんは!Mr.childrenです!」と。
そしてライブが始まると、どの曲も素晴らしく、きらめく才能に出会った!と
感じました。その中でも、彼らの「ベルリンの壁」という曲が心にとても
突き刺さりました。「ベルリンの壁を越えて、何かをしてみたい」と、
「自由」というテーマを歌っていました。
ただ、まだその頃は、まったく無名で、お客さんは、10人いるか、いないか。。なかには、一番前の席で女の子が寝ていたのを今でも覚えています。

そしてライブが終わり、楽屋に行き、声をかけ、一緒に飲みに行く事になりました。飲みに行き、「ベルリンの壁」は素晴らしい曲だね!という話のきっかけにより、彼らがどういう想いで音楽を作っているのかを話し、桜井君は、もう夢中で、「音楽で世界の人々を平和に暮らせるようにしたい!」と熱弁。
ボクも個人的に音楽で世界を平和にしたいとか、世界のために役立ちたいと、
常々考えているので、話は、もう誰にも止められないほど、「世界平和」に
ついて白熱しました。その日、朝まで一緒に飲んだのですが、「7割が世界平和について」「3割が音楽について」という、ありさまでした。


その後、Mr.childrenとはデモ曲を一緒に作ったり、レコーディングを行い、
「育成」をさせていただきました。結局、いろいろあって、彼らは、
他のレコード会社からデビューする事になりましたが、ボクとの関係は、壊れた訳ではなかったので、その後も、一緒に「同じ、音楽で世界の平和を目指す仲間」として飲みに行ったりしてました。
先日も、ある電車の中で、偶然、ギターの田原君にバッタリ会い、田原君が「最近はNORIOさんはどんな事をしてるんですか?」と聞かれ、「あの頃と同じように、才能ある新人を見つけて、育成して、世の中に送り続けているよ」というと、田原君は「あ、いいな!そういう人は、この音楽業界には必要ですよね!」なんて、うれしい事を言ってくれました。

今日、このようなお話をしているのには、訳があります。
「ふたり」の「空へ」というアルバムの中には、世界平和を願っていた、
John Lennonに捧げた「Lennon」という曲、世界の平和を願った「流れ星」という曲があります。それは、ボクと「ふたり」のボーカル石崎紀彦は、
真剣に、「世界の平和や人々が平和に暮らせる世界を目指し、音楽で、できること」を常に話しながら、活動しています。

今回READY FORさんと組ませていただき、このプロジェクトをスタートしたのも、東日本の方々や熊本の方々の平和な、笑顔の生活ができようにと始めたものです。いままでも、このような活動を続けていますが、今回のREADY FORさんとの、つながりで、今後は、世界の方々にも、役に立つ活動を将来的に目指しています。将来的には、世界中に無料で通える学校の設立などを目指しています。ですので、今回のプロジェクトは、ボク達にとっては、まず、「最初の一歩」の「足跡」を残していくためのものです。
クラウドファンディングとしてのプロジェクトですので、あくまで、「ファーストゴール」「セカンドゴール」を目指していますが、ボク達が目指す活動のゴールは将来的には、世界へと描いています。
とはいえ、今、ボク達が目指しているのは、東日本の方々と、熊本の方々の
「笑顔」「心の中の復興」です。
「音楽」には素晴らしいチカラがあります。世界を動かすチカラもあります。
皆さんに、ぜひ、ボク達の活動の趣旨に賛同していただけると、うれしいです。

Mr.childrenはご存知のように、その後、大ブレイクしました。
ボクは「ふたり」に対しても、同じような才能を感じ、また、「優しさ」を
感じながら進んでいます。

 

今回のこのプロジェクトは皆さんの支援のおかげでツアー前半3ヶ月分72万円を達成する事ができました。

現在ツアー後半3ヶ月分72万円のセカンドゴールを目指しております。
ぜひ、セカンドゴールを達成できるように、皆さんのご理解と応援を引き続き、よろしくお願い致します。
 

私達の活動は、テレビ朝日、フジテレビ、福島テレビ、福島放送、福島中央テレビ、テレビ神奈川、FMふくしま、茨城放送、福島民友新聞、福島民報新聞など、多くのメディアにも取り上げていただいております。メディアを通じて、全国の方々に、被災地の現状、「悲しみ」を伝えられるように、また被災者の方々が笑顔になっていただく活動をこれからも続けてゆきます。

私達の支援活動の詳細は「ふたり ホームページ」の「ふたり支援活動状況」でご覧になれます。
http://www.futari2.com/futari_/prof.html#sien
 

プロジェクトに対して、皆さんのご理解と、応援を、ぜひよろしくお願い致します!

「ふたり」ボーカル 石崎紀彦

avion records  代表 NORIO

 

「ふたり」ホームページ


http://www.futari2.com/

 

ベルリンの壁

 

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