ご支援ありがとうございました!

「ご支援ありがとうございました!」

 

皆さんのご支援のおかげで、このプロジェクトを成立させる事ができました。ありがとうございます!

目標額を超えるご支援をいただきました。

これから寒い冬を迎える季節になってきました。孤独をより感じる季節です。

被災地の方々の心を癒す事ができるような活動を、皆さんからのご支援を携え、支援活動に進んでゆきます。

この広い世界には、さまざまな困難に接している方々が、たくさんいらっしゃいます。寒い冬の日、自宅に帰った時、寒い風の中から、部屋にはいる時の幸福感。ほっとしますよね。でも、このような気持ちを味わえない人達のことを思うと胸が痛みます。今も、仮設住宅や避難所で生活されている方々もたくさん、いらっしゃいます。普段、何気なく、暮らしている自分が実は、どんなに幸せな状況なのか、なにかのきっかけがないと、気づかないものですよね。ただ、そうした苦しい状況に置かれている方々も、「誰かに思われている」と感じるだけで、前に進む勇気がでてくるのではないでしょうか?ボク達はお金を直接届けに行く訳ではありません。「気持ち」「愛情」「思いやり」を届けに行くのです。それらを「音楽」というものを通じて。。
「音楽」とは不思議なチカラがあります。誰か一人の事を思って作り始めた曲でも、聴いた人達にとっては、それぞれの多くの人達にとって「自分に向けられた曲」として聴いていただけるチカラがあります。

それはなぜかというと、相手に伝えたい想いを込めた曲だから、より、深く、そして、よりリアルに伝わるのだと思います。

この人にはこの気持ちで、この曲、またこの人にはこの気持ちで、この曲というような難しいことではありません。答えはシンプルです。「愛」そして「思いやり」です。自分の気持ちに嘘があったり、ごまかしがあれば、「音楽」というものは、すぐにわかってしまいます。
昔、プロデューサーとしてはまだ若く、駆け出しの頃、ある先輩に、「お前の作る曲は、なんかストレートすぎて面白くないんだよな」と言われ、とても傷ついた事があります。「ストレートにしないって、どういう事なんだろう?」と。。しかし、当時所属していた有名な音楽の会社の音楽業界でも、最も有名な社長さんの元で働いていて、その社長さんに、こう言われました。「おまえは、少年。少年!そのままでいろ。お前はお前らしく、進んでいいんだぞ!」と。その一言が若い頃のボクを大きく変えました。そして、「自信を持って、自分らしく進んで行こう!」と。その社長さんいは、その後もとても、かわいがっていただいて、今はもう亡くなってしまったのですが、今の自分があるのも、その社長さんのおかげと感じています。

これからも、たとえストレートすぎても、自分の信じた道をまっすぐに進んでゆきます。そこに、待っている人達がいるのだから。。

皆さん!ご協力、ありがとうございました!
皆さんのお気持ちを胸にまっすぐに!進んでゆきます。

まずは、12月、広島と愛媛、そして3月には福島の支援に行ってきます。

https://readyfor.jp/projects/futari2

https://readyfor.jp/projects/futari2/announcements/87535

 

avion records

代表 NORIO

 

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