本日23時締め切り!

「ふたり」の新たな東北熊本支援プロジェクト。
最終日になりました。
来年の支援ツアーのプロジェクト後半分まだ不足してます。
ツアー後半を実施するためにも、支援よろしくお願いします!
ここまで支援してくださった皆さん、
本当にありがとうございます!

先日、仕事上、大切な方と食事に行きました。
話の中で、その方が、
「NORIOさんは、ポジティブな人ですね」と言われ、
ボクはすぐに、こう答えました。
「でも、ネガティブ発のポジティブなんですよ」と。
ネガティブ=悲観的、ポジティブ=肯定的
例えば、朝起きて、窓を開け、
雨が降っていると、ネガティブな自分が出て来ます。
それは、雨=暗闇=悲観的という構図が
自分の中に出て来ます。
よく言われるのは、人間は動物の一種であるので、
雨が降ると、「えさ、食べ物」を探すのが
難しくなり、また行動力も落ち、
悲観的な気分になるとも言われています。
しかし、一旦晴れてくると、
晴れ=光=肯定的という風に変わるとも、
言われています。

すべての人が、いつも肯定的で、
光り輝いているとは限りません。
人間という動物の一種である限り、
肯定的な時もあれば、否定的な時もあります。
しかし、否定的なところから、
スイッチが肯定的に変わった瞬間のエネルギーは
誰にも負けない程、エネルギーの強さがあるものです。
ある種、「苦労を知らない人は成功しない」という事にも、
似た所があるように、その振れ幅が大きい程、
エネルギーは増大するのでは?と感じます。

ネガティブな気分の時、どうにかして、
そこから脱出したいと考えます。
その自分の今、置かれた立場、囲まれている環境、
その中で、何が、今の自分にできるかを
考える事により、答えを探し、一気に
解決方法、脱出の仕方に向けて、
動き始める事があります。
その瞬間にこそ、「答え」が潜んでいると時々感じます。

被災者の方々は、たいへんな苦労をされ、
たいへんな環境で過ごされています。
しかし、大変な苦労をされたからこそ、
「より幸せになってほしい」と思っています。

「幸せって、なんだろう?」と思う事があります。
大きな幸せが突然、ガーンとやってくることなんて、
めったにありません。
「幸せとは?」日々の小さな幸せの積み重ね、
日々の普通の生活の中で、感じられる「小さな幸せ」が
積み重なって行く事。

そして「誰かを愛し、愛され、誰かを想い、想われる」
自分の家族、友人、知り合い、支えてくれる人。
日々の中で、そうした人達から、
愛をもらうことで、
「幸せ」と感じられるのでは
ないでしょうか?
否定が肯定に変わり、闇が光に変わり、
そして、小さな幸せのひとつ、ひとつの
積み重ねが、「幸せだな」と感じる事が
できるようになるのではないかと感じます。
ボク達は、被災者の方々に
「皆さんの事を想っていますよ!」という
気持ちを伝えるための活動をしています。

朝、起きて、窓を開け、晴れていて、部屋に光が差し込み、
鳥が鳴いている声を聞くと、幸せを感じる瞬間。
ふたりが行なっている支援活動。
その活動も、闇を光りに変えて、
被災者の方々に「幸せ」を感じていただけるような
活動を目指しています。
つらい経験をされた方々だからこそ、より幸せな人生を
これから送っていただきたいと、切に願っています。

これからも、東日本、そして熊本の被災者の方々に
「闇を光に変えていただけるような活動」

そして皆様の「太陽」のような存在になれることを
目指しています。

2017年は東日本の支援に加え、熊本の支援も
行ないます。

ボク達の活動は、テレビ朝日、フジテレビ、
福島テレビ、福島放送、福島中央テレビ、テレビ神奈川、FMふくしま、
茨城放送、福島民友新聞、福島 民報 新聞など、
多くのメディアにも取り上げていただいています。メディアを通じて、
全国の方々に、被災地の現状、「悲しみ」を伝えられるように、また被災者の
方々が笑顔になっていただく活動をこれからも続けてゆきます。


支援活動の詳細は「ふたり ホームページ」の「ふたり支援活動状況」でご覧になれます。
http://www.futari2.com/futari_/prof.html#sien

プロジェクトに対して、皆さんのご理解と、応援を、ぜひよろしくお願いします!

「ふたり」ボーカル 石崎紀彦

avion records  代表 NORIO

「ふたり」ホームページ
http://www.futari2.com/

 

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