2011年東日本大震災以来、私達は、
福島県郡山市富岡町民避難仮設住宅、福島県いわき市楢葉町避難民仮設住宅作町仮設、福島県いわき市楢葉町避難民仮設住宅飯野町仮設、福島県南相馬市千倉仮設住宅、宮城県石巻仮設渡波、岩手県大槌町第17仮設団地、福島県富岡町立富岡小学校三春校、福島県伊達市梁川小学校、福島県国見町、伊達市などの場所で、被災者支援や子供達応援ライブを行わせていただき、被災者の方々に支援曲を作り、その曲が収録されているCDを皆さんにプレゼントさせていただいており、現在も、その活動を続けております。


そして、全国のCDショップで発売し、全国ツアーでその支援曲を歌い、

現在も被災地の方々が「心の復興」ができていない事や、ご苦労が絶えない事を全国の皆さんに伝え続けています。
そうした活動は、多くのTV、FM、新聞などのニュースなどで、取り上げていただいております。


その中で、福島の子供達を応援する曲「空へ」をテレビ朝日の深夜番組のテーマ曲に取り上げていただき、ミュージックビデオには福島の子供達に出演していただき、いつも行っている子供達応援ライブのドキュメンタリータッチの内容のビデオを作り約1ヶ月間、毎日オンエアーしていただきました。
それは、テレビ朝日のスタッフの方々が私達の活動に共鳴していただいたからです。

 

この曲の歌詞の中で

「飛び立つ自信がなくても 誰もが平等に羽ばたく翼があるのさ

さあ勇気を出してライト兄弟のように、ゆっくり飛び立とう 

未来という名の空へ」

震災後、不安を抱えている子供達を応援する内容になっていて、このように、

ミュージシャンとして、本来の姿、それはつまり、音楽を通して「生き方」や

「メッセージを伝える」という事。そのコンセプトにも、テレビ朝日のスタッフさんに評価していただいたからです。

私達は「音楽のチカラ」を信じて活動しております。

この曲を聴いて、笑顔になったり、元気になってくれた子供達を実際に東日本で見て来ています。

 

こうした考えや活動を多くのメディアの方々に支持していただけたのも、

私達の「心」が伝わったからだと考えています。

多くのミュージシャンが被災地から姿を消している現在、私達だけでも、

この活動は続けてゆきます。それは、被災地の方々の事を忘れていないからです。これからも、皆さんの「笑顔」のために、そして「心の復興」をしていただくために、進んでゆきます。

私達の活動は、テレビ朝日、フジテレビ、福島テレビ、福島放送、福島中央テレビ、テレビ神奈川、FMふくしま、茨城放送、福島民友新聞、福島民報新聞など、多くのメディアにも取り上げていただいております。メディアを通じて、全国の方々に、被災地の現状、「悲しみ」を伝えられるように、また被災者の方々が笑顔になっていただく活動をこれからも続けてゆきます。

私達の支援活動の詳細は「ふたり ホームページ」の「ふたり支援活動状況」でご覧になれます。
http://www.futari2.com/futari_/prof.html#sien

皆さんにプロジェクトに参加していただき、「ふたり」の支援活動を応援して
いただく事により、皆さんにも、支援活動に参加していただくものです。
また、このプロジェクトは、2016年12月28日までに、
目標額に達しない場合は、このプロジェクトは不成立になってしまいます。
プロジェクトに対して、皆さんのご理解と、応援を、ぜひよろしくお願い致します!

「ふたり」ボーカル 石崎紀彦
avion records 代表 NORIO

「ふたり」ホームページ http://www.futari2.com/

 

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